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経済・政治・国際

2020年7月 4日 (土)

今日の特別篇(20)

 コロナウィルスの真実【15】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 疑いなく、世界的な監禁状態、いわば、何の根拠もなく正当化

された囚われの世界は、レストランや施設、パン屋(下の写真)、

建設業、航空会社、商業店舗、サプライチェーン、食品加工など、

大小構わず、ビジネスの完全な閉鎖をもたらしている。

 

       Photo_20200702210801

 

   Photo_20200702210901

 

 概ね、殆どの中小企業における商取引の90%までが休止と

なり、その3分の2、ないしはそれ以上が、二度と再開する

ことがない一方で、何百万もの従業員が解雇されるか、パート

タイムの仕事に回されている。

 

 では、住んでいるアパートを維持しなければならない家族に、

何が起きているのか?

 彼らは、最早、食費と共に、その家賃を払えなくなっている。

果たして、未だに、一部の人たちが所持し得るわずかな貯蓄で、

家族を養えるのか?

 あるいは、すでに宣告されたように、人工的なウィルスの第二波

が待ち受ける中、多くの人々が、敗北主義や自暴自棄に身を委ねて

いるのだろうか?

 

 おそらく、その理由から、何も食べる物が無く、どうにも生きな

がらえなくなった大勢の人々が、怠慢や悪癖に身を任せ、また別の

者は、あらゆる種類の暴力や詐欺、強盗に走り、同時に、苦しみや

投げやりが、街中を占拠しているのだ。

 

 結果として、困窮が増大し、街中のホームレスが、ごくありふれた

ものとなる。

 これより、貧困や絶望が根を下ろし、歯止めが利かなくなると理解

し得る。

 なぜなら、将来の見込みが無いからで、同時に、鬱病や自殺の割合

が増大している。

 

           Photo_20200702213201

 

  このように、エリートの権力者らは、世論が述べることに

従って、ナノチップの混入されたワクチンの義務づけをもって

完結し得る新たな”デジタル金融システム”の到来に向けて、

ウィルスを利用している

 そのために、完全なデジタルの個人の「身分証明書」を

生み出すことを試みている。

 

  そして、人々は、免疫や体内の毒素の蔓延、肥満、ワクチンで、

富の獲得を模索する製薬企業に関する知識不足だけでなく、

ビタミンのサプリメントや瞑想、有害なストレスと共に、

”食事こそが、薬である”ということを忘れている。

 

    Photo_20200703093701

            (色彩豊かな野菜類・・・ネットより拝借)

 

 これについて、アメリカの著名な科学者、兼エンジニアである

シヴァ・アヤドゥライ博士が、実に的確に述べている。

 彼は、言う。

「医師たちの大多数は、免疫システムが、いかに機能するのかを

知りません。

 なぜなら、彼らが受ける医学教育では、断片的にしか教えられない

からです。

 

 ですが、結論としては、もし糖分の含有量が多い食事を摂るなら、

体は実際、免疫系を抑制する毒素を生みます。

 そして、この場合、様々な病原体に襲われ、体が過剰反応するで

しょう。ウィルスは、到来しては、去って行きます。

 

 では、世界中で、人々が肥満であるなら、例えば、アメリカでは、

肥満の方が30%おり、人々の”免疫”は、危険にさらされています。

 汚れた空気、汚れた水、汚染された食事、これらが、私たちの

免疫系に影響します。それが、基本なのです。

 現在、アメリカで、20から30%の人が肥満であることで、

それを、緊急事態と呼ぶとは思えません。

 

 ここで、より大きな問題は、現在、医薬品でお金を失っている

大製薬会社があることです。

 したがって、収益の高い収入を得る唯一の方法は、全ての人に

ワクチンを接種させることなのです。

 そのモデルは、全世界でワクチン接種を受ける70億人です。【つづく】 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

   

2020年7月 3日 (金)

今日の特別篇(19)

 コロナウィルスの真実【14】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 そして、栄養失調を伴う、急激な飢えや失業においては、

無数の家族が存在しており、とりわけ、アメリカでは、多くの

家族が、どちらかの親が不法滞在であることから、支援を受ける

選択肢に入れてもらえず、自宅から追い出されている。

 

 だが、それだけでなく、アメリカ国民の間で、記録的な失業が

生まれており、1929年の時より、広範囲に亘る史上最悪のもの

になりつつある。

 この新たな経済不況により、多くの家族に、かなりの悪化を

もたらしており、子どもたちに、基本的な物を与えることすら

できなくなっている。

 

 たとえ、無数の人にとって、終わらない隔離が、この世界的危機

を解決する唯一の手段だとして提示されようと、その圧倒的な経済、

および社会的影響は、期せずして、黙殺されている。

 

 だが、明かされない真実は、この新たなウィルスが、無数の解雇や

極端な貧困へと、世界全体を追いやるべく、腐敗した強力な金融、

および政治的利益に、口実を与えているということだ。

 

 この仕事面で増大する極貧においては、年金受給者の事例があり、

彼らは、その仕事において、平均35年間に亘って、社会保険の負担金

を払った上に、どうやら、今や、常にそうであった通りの、政府からの

年金を受給できない恐れがあるようだ。

 

    Photo_20200701194701

 

    Photo_20200701194801

 

 それゆえ、第三世界の国々で、食糧不足が勃発する一方で、

何百万ものアメリカ人が、施しを受けるべく、長蛇の列をなして

待っているのだ。

 というのも、食物が無くなりつつあるからで、同時に、

大勢の人々が、ひどく怯えて、外出するか、若しくは警察の

取り締まりで逮捕されるかの岐路に立たされている。

 

 これは、貧困の”グローバル化”であり、その中で、新常態

生まれている。 

 だが、新常態(new  normal)とは、何か?

 新常態とは、いわゆる新世界秩序の別の用語であり、民衆に

課そうとしている、新しい生活規範なのだ。

 

 その規範においては、民主主義や人間的、および精神的美徳

の消滅が際立っている。

 それは、暴政や闇に満ちたコントロール、自由やプライバシー

の喪失、経済的苦境、免疫パスポート、ワクチンの義務づけの

シナリオである。

 

 それゆえ、ビル・クリントン(下の写真)のような、傑出した

小児性愛者や、その目的と密接に結びついた者たちが、法を免れる

べく、ウィルスの蔓延を監視するために、永続的な監視状態を設定

する目的で、”接触追跡者”を要求している。

 

    Photo_20200701200901

 

 これより、国家の主権と共に、人権の普遍的な表明が

排除されると気づき得る。

 そして、新常態という暴政の戒律を損なう、意味を生む

のを避けるためとして、会話できないよう、まさに、コント

ロール用の口和(くちわ)のようなマスクで、私たちの口を

塞いでいる。

 

 マスクを用いるという、その健康にそぐわない、目的に

関しては、著名なアメリカの医師ラシード・ブタール氏が、

その理由についての充分な知識を持って言及している。

 彼は、言う。

「トランプ大統領が、マスクを使うのを、何人が本当に見た

ことがあるでしょうか?

 指導者の誰かが、マスクを使用しているのを、一体、何人が

見たことがあるでしょうか?

 

 なぜか?と聞いてみましょう。

 私は、酸素を吸います。酸素が重要なのです。

私たちは、二酸化炭素を吐いています。

 或る動物、ないしは人間が、ただ二酸化炭素を吸うなら、

どのくらいもつでしょうか?

 余り時間はもちません。私たちには、酸素が必要であり、

1分半ないしは2分で、私たちは、死に始めます。

 

    Photo_20200701204001

 

 マスクを使用すると、低酸素症、偽低酸素症を誘導している

ことになります。

 研究がなされています。要は、マスクをすると、空気の流れ

が制約されるということです。

 また、より多くの二酸化炭素を吸っており、酸欠状態を生んで

いることになります。

 ですが、それよりも、ストレスを生んでいるのです。

というのも、体が今や、気道を阻害するものを介して、酸素を

吸わなければならないからです。

 

 マスクを使用している時、酸素を取り入れる能力を削減して

いるのであり、その慢性のストレスに、体を投げ出しているの

です。

 なぜなら、マスクを通して、酸素を吸わなければならないから

です。

 ストレスのホルモンであるコルチゾイルのレベルを増大させて

いることになります。

 なぜなら、体がストレスを抱えている時には、なんと、さらに

酸素を必要とするからです」と。               【つづく】

 

 

 

 

 

 

2020年7月 2日 (木)

今日の特別篇(18)

 コロナウィルスの真実【13】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 また、恐れや、頻繁に起きている、憲法に基づく私たちの自由

侵害を引き起こすべく、メディアによって増長されているアメリカ

の”停滞”について、アメリカの元大統領候補、ロン・ポール(下の

写真)が、明白に説明している。

 彼は、言う。

 

      Photo_20200630193201

 

「権威主義者(=深層国家の人々)らは、米国を破壊するために、

コロナウィルスへの恐れを利用しています。

 カリフォルニア州フレズノの或るワッフルのレストランが、

今週末に、果敢にも開店しました。

 2時間も待った客たちの長い列を喜ばせるためです。

 客は、自分たちのお金を、ある商売に喜んで使うという特権を

得ようとしており、店は喜んで、客たちに、母の日の朝食を提供

していました。

 この自発的な取引の自由こそが、私たちがよく『自由な社会』と

呼ぶものの神髄です。

 

    Photo_20200630194201

                                     (ワッフル)

 

     Photo_20200630194301

                 (写真は、イメージです。)

 

 ですが、恐れにより麻痺したアメリカでは、主流マスコミが、

歴史上前例のないレベルで、プロパガンダを行って恐れを増大

させており、誰も楽しむことを許さないのです。

 幸運にも、今日では、誰もがスマートフォンを携帯しており、

よくある私たちの”憲法の自由の侵害”を録画し、インターネット

にアップすることができます。

 

 ワッフルのレストランの場合、或る携帯の映像のおかげで、警察

が現れて、力を行使し、外で待っていた大衆の間を通ろうとするのを

見ることができます。

 次に店に入る番であった、列にいた老人は、憤慨して、レストラン

で食事をするために、2時間も待っていたと文句を言いました。

 

 警察が、その場を閉鎖する間、彼は、脇へよけようとしませんでした。

警察は、乱暴に彼に手錠をかけ、彼を逮捕しました。

 そして、彼を警察の車で連れて行ったのです。

彼の妻は、悲しそうに彼について行きました。

 政府の役人たちが、レストランの外で、老人を野蛮な形で引きずって

いくのを目にして、憤りを感じないことは、難しいです。

 その罪は、母の日に、妻に朝食を食べさせたいと、外出したことなの

です」と。                                 【つづく】

 

 

 

2020年7月 1日 (水)

今日の特別篇(17)

 コロナウィルスの真実【12】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 また、家庭は、安い消費の信用払いで、最大限の資金調達を

しています。

 家のローンや奨学金、車のローン、クレジットカード(下の写真)

ローンを借りてきました。

 自転車操業で暮らしているのです。

 

     Photo_20200629094801

 

 その小切手を貰ってしまうと、家賃を払えず、ローンを払えず、

借金を払えません。

 誰もが破産しており、誰も貯金がありません。

 

 その後、この危機が来て、多くの人が、このように話したがります。

『まあ、これは、第二次世界大戦のようなものだ』と。

 しかし、これは、第二次世界大戦の反対です!

なぜなら、第二次世界大戦が勃発した時には、誰も、救済されなかった

からです。

 誰も奨学金を受け取らず、誰もが、請求書を受け取りました。

 

 政府は、印刷機の使用を通して、人々を支援できると見せかけます。

私たちは、ただ、お金を印刷するだけでよく、誰も働かなくてよいし、

誰も生産しなくてよく、私たちは、全てを、無償で手にできる、と。

 

    Frb2_20200629100601

 

 ですが、私たちは、最も高くつく政府への支払いが、お金の印刷を

通してのインフレであることを、今にも、見出そうとしています。

 それを、私たちは行っているのであり、今、まさに、その歴史の教訓

を再び生きようとしているのです。

 なぜなら、多くの国々が、かつてそれを試みたものの、試みる度に、

惨事となってきたからです」と。

 

 前代未聞の、暗澹たる話が示される、この”監禁された地球”は、現在の

経済、および雇用、社会の意図的な崩壊という特徴に傾く世論の流れを

生み出す。

 つまり、デジタルIDの「ID2020」の開始を裏付けるために押しつけられ

”巨大な不況”なのだ。

 これは、ビル・ゲイツ、およびロス・チャイルド家、ロックフェラー財団、

多国籍製薬大企業などの秘密のアジェンダによる”創作”なのである。

 だが、それは、国連加盟国の大半には、まだ、知らされていない。

 

 これは、顔と指紋の生体認証制度である、感染者とされる者、および

毒素の合成物を含む強制ワクチンを接種した者の「登録名簿」を維持

することを可能にする。

 その目的は、ワクチンを受けた人物を特定し、同時に、AIにより供給

される自律指令センター、およびナノテクノロジーと、そのナノチップに

より追跡でき、問題なく運営することだ。

 要するに、私たちは、オーウェル式の全体主義的、独裁的な国家へと

向かっているのだ。

 

    Photo_20200629131201

 

 そこでは、本当のアイデンティティーと共に、自ら行動し、考え、

感じる能力を失うことになる。

 なぜなら、テクノクラートや官僚主義者、サイコパス、悪魔主義

といった、私たちの指導者に対する従順な奴隷として、その命令に

従って行動することになるためだ。

 

 このように、よく知られたウィルスを口実にして、世界経済と最も

深い社会構成を停滞させ、崩壊させる。

 これにより、私たちを、”新世界秩序”へと導くのだ。

また、「彼ら」は、現在のウィルスを利用して、世界を、深刻な健康の

危機や苦しみ、死者が際立った大量失業、および倒産、失業の螺旋に

陥らせてきたのである。                       【つづく】 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月30日 (火)

今日の特別篇(16)

  コロナウィルスの真実【11】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 当初、多くの政府は、この衛生面のウィルスにより施された封鎖は、

経済に、一時的な中断をもたらすのみだと逃げていた。

 だが、今は、住民がこうむっている経済的被害の大半は、永続的な

ものになると明らかになった。

 そのため、タイムリーな対応を拒んだために、また、過度の失業増加

のせいで、数千の会社が、数週間のうちに倒産している。

 述べているのは、計り知れない規模の経済崩壊に突入している無数の

国についてである。

 

 その中で、ウィルスによる危機の影が、長い間、潜在的に存在してきた

本格的な世界経済の面への警戒が、より拡大している。

 この経済崩壊、およびその爆発とドルの暴落について、或るアメリカの

著名な作家(兼経済評論家)ピーター・シフ(下の写真)が、すでに、

こう明言している。

 

    Photo_20200628183201

 

「この危機は、さらに、どのくらい悪化するのでしょうか?

経済が、これほど病んだ理由は、コロナウィルスのせい

ではありません。

 むしろ、コロナウィルスの前に、政府が行ってきた全ての

せいです。

 私たちは、公的債務危機の瀬戸際にあります。

ドルの価値が完全に崩壊する、ハイパーインフレが間近に

迫っています。

 

    Photo_20200628183901

       (第一次世界大戦後のドイツの窮状)

 

 税が削減されていますが、誰もが救済されており、

誰もがチェックを受け取り、誰も疑問に思わないのです、

誰が払うのか?と。

 政府は、支払いを受けなければなりません!

これらの税の削減は、詐欺だったのです。

 なぜなら、税の削減は、財政支出の削減と関係しているから

です。

 使われるのは、政府の費用であり、したがって、財政支出は

税収です。

 政府が用いる1ドル1ドルが、私たちが、融資しなければなら

ない1ドルなのです。

 

 増税がなされています。私たちに、今日、課税するでしょうか?

借金を要請するでしょうか?

 それは、つまり、今のところ課税は減るけれども、今後、増える

ということでしょうか?

 なぜなら、現在、私たちは、利子を支払うために、税金を払わな

ければならないからです。

 あるいは、連邦準備銀行(下の写真)が、債務を貨幣化するので、

さらに、紙幣を印刷するのでしょうか?

 それは、つまり、貨幣の切り下げを通して、政府に払うということ

です。

 

             Frb

 

 このようなことは、内部爆発を起こします。

まもなく爆発するでしょう。

 パーティが終わり、ドルが崩壊するでしょう。

そして、私たちが何年もの間輸出してきたインフレの波

来るでしょう。

 それが、私たちの海岸に打ち寄せ、生活費が、天井知らずに

上がるでしょう。

 

 ほんの数週間、あるいは数ヶ月の間、誰も収入なしでいられない

理由は、誰もが払うべき借金を抱えているからです。

 企業は、借り入れによって、最大限の資金調達をしています。

 連邦準備の、この安いお金を借りてきました。

過大評価された、その株を買うために、それを使ってきました。

したがって、個人的な貯金は、全く持たなかったのです。   【つづく】

 

 

 

     

 

    

 

 

 

 

2020年6月29日 (月)

今日の特別篇(15)

  コロナウィルスの真実【10】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 だが、これらの社会的動乱とは別に、経済活動を再開した国が、

次第に増えているが、失業の”津波”は、止めようもなく続いている。

 予期せぬ形で、突然、奪われた経済が回復しない限り、すべてが、

同じままか、さらに悪化するだろう。

 

 また、中央銀行が、史上最大の支援を展開し、暴落を防ぐため、

低金利への操作を行い、更に必要であれば、次第に、より多くの紙幣を

印刷するという”汚い仕事”を開始したと言われる。

 それゆえ、金銭的な支援を必要としている人々を助けるために、

破産した国の救済の準備がなされている。

 そのために、IMF(国際通貨基金:下の写真)は、いわゆる、ウィルス

による経済への痛手を抑える目的で、支援に、数百万単位の貸し付けを

割り当てている。

 

     Imf

 

 だが、IMFの専務理事(クリスタナ・ゲオルギエヴァ:

下の写真)が、はっきりと述べたように、経済破綻の原因に

取り組まずに、世界経済が停滞してしまった。

 

   Photo_20200627083201

 

 また、WHO(世界保健機関)は、人々の健康を守るために

あり、IMFは、世界経済の健康のためにあると、彼女は、付け

加えた。

 しかし、ここで説明される多くのお金を貸すということは、

一見、寛大な措置に見えるが、究極には、”架空のお金”と呼べる

ものだ。

 これは、お金を貸して、その貸したお金で返してもらうことを

意味する。

 

 だが、その貸したお金が、債務の差し引き残高を増大させ、これは、

”返済を必要とする”ものであることを忘れてはならない。

 国々は、すでに金融システムが崩壊しているため、いずれにせよ、

強欲な貸し手の要求を満たさなければならないのだ。

 というのも、一見、解決に見えるものが、新たな債務の過程になり、

債務の急増の原因となるからだ。

 

 また、多くの国が、完全な倒産状態で、借金の返済が不可能になって

いても、何より可能性の高い選択肢は、最終的に救済されることなのだ。

 なぜなら、その経済が壊滅的な状態にあり、よくても、回復には数年

かかる深刻な結果が予測されるからだ。

 

 これより、お金を貸せば貸すほど、その借金を返済するよう、途上国

を、より追い詰めることが分かる。

 というのは、債務を蓄積させ、より貧しくさせる戦略であるからだ。

 

    Photo_20200627085501

 

    Photo_20200627085502

 

 それゆえ、失業率が高く、税金の収入が、ほぼマヒ状態に

なっている、前代未聞の財政危機が増大しているのだ。

 その結果として、政府が、搾取的な債権者らのコントロールに

より囚われるようになっており、最終的に、彼らが、”決定”を

下すのだ。                         【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

 

   

2020年6月27日 (土)

今日の特別篇(14)

  コロナウィルスの真実【9】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 それゆえ、私たちが、整理された形で考えることが困難なのだ。

なぜなら、私たちのマインドに、痛みや大規模な苦しみ、それに、

予測できない未来への恐れが蓄積しているからだ。

 ここで述べているのは、1930年代の経済危機をはるかに上まわる

悲惨な未来のことである。

 

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 これは、突然仕事を失った数百万人に、壊滅的な衝撃をもたらして

いる。

 その一方で、さらに何百万の人々が、仕事に復帰できても、その

給与や手当て、労働時間が、劇的に減少するだろう。

 しかし、歴史的なレベルに至った労働者階級における社会的極貧

一方で、富裕層は、かつて無いほど、いい時を迎えており、今までに

ない形で、その利益に恵まれている。

 

 だが、この人工的な新型ウィルスが、経済の破壊を引き起こしている

というのは、事実なのだろうか?!

 

   Photo_20200625192301

 

 あるいは、それは、単なる隠れ蓑なのか?!

 というのも、メディアで報道されてきた通りではなく、世界規模の

本質的な”倒産”であるためだ。

 

 私たちが観る限りでは、むしろ、株式市場の破綻を、治療可能な

ウィルスのせいにするための、単なるプロパガンダのようだ。

 しかしながら、現実に、何百万もの人が、世界経済の生産に従事して

いない。

 それに、世界の住民の大半が、まるで犯罪者のように、その家に

閉じ込められ続ける限り、世界的な経済の暴落が、直ぐそこに迫って

いる。そのすべては、仕事ができないためなのだ。

 

 また、無防備で、極貧や飢え、それに混乱に満ちた住民に対して

拡がる警察による虐待には、インドのケースがある。

 同国の政府は、何のためらいもなく、市民を、完全に侮辱して、

力ずくで市民を統制している。

 

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 何より驚くことに、他の疾患や貧困による、日々数千人に

及ぶ死者に比べて、この衛生面のウィルスに因る死者や感染者

の数が大きくないのに、そのような行動を執っているのだ。

 これより、政府の度を越した政策に対する抗議が増大している

理由が理解できる。

 

 同時に、警察による虐待や蛮行が、途方もなく増えている。

そして、これには、まだ、人々が恐怖に対する脅迫概念の妄想や

パラノイアに囚われる一方で、新たな不況と、止めようのない

世界的な経済破綻による、迫り来る今後の抗議が考慮されていない。

 そして、自由の喪失や、新しいワクチンを伴う政府と製薬会社の

行いにより増大する、この恐怖と恐れのパラノイアについて、

アメリカの精神科医ピーター・ブレギン医師が、こう明言している。

 

 「おそらく、”最悪のデモ”は、パラノイア(偏執病、および妄想症)

だと思います。

 なぜなら、多くの人は、政府の行っていることを恐れているからです。

 民衆が恐れを抱けば抱くほど、コントロールできます。

自国の民のコントロールを望んだ者は皆、恐れ、とりわけ戦争への

恐れを吹き込まなければなりませでした。

 そこで、本当の疑問は、次のものです。

つまり、果たして、私たちは、『もう、たくさんだ!』と言えるぐらい、

勇敢でしょうか?

 

 私たちの多くが愛国主義者であり、自由を愛していると思います。

当初は、それを受け入れて、こう言いました。

『これは、良いことだ。協力しよう。

私たちの個人的責任は、脇にやろう、

自由になりたいという私たちの感情は、脇にやろう。

共同体のために。ー

 ですが、今や、それが製薬会社のためであることが、次第に明白に

なっています。とりわけ、ワクチン企業のためであることが。ー

 すべては、富の偏在と、エリートによるコントロールが問題なの

です」と。                             【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月26日 (金)

今日の特別篇(13)

  コロナウィルスの真実【8】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 米国の著名な司会者タッカー・カールソン(Tucker  Carlson)氏

(下の写真)は、こう語ります。

 

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「私たちの多くにとって、今週は、記憶にある限り、最も悲しく

苦痛な週の一つでした。

 乱暴で愚かな群衆が、私たちの町を焼き、記念碑を壊すのを

目にしました。

 街頭で老婦人を殴り、警察に発砲し、目に入る物すべてを盗み

ました。彼らは、すべてを盗んだのです。

 市民の権利とは、何の関係もありません。

ただの暴力です。

 

 今、画面に見えた犯罪者たちは、デモ抗議者ではありません。

そのテレビスタジオから彼らを駆り立てる人々は、実際の抗議や、

実際のデモへの忍耐がありません。

 彼らが支持しているのは、自分自身への更なる権力であり、それを

得るために、悪党集団を利用する気なのです。

 ロサンゼルス市長エリック・ガーセティ(下の写真)が、少し前に、

デモ抗議者らに加わりました。

 何を主張しないといけなかったのでしょうか?

 

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 彼は、ひざまずきました!

指導者たちが、群衆の前でひざまずくのです。

自らを貶める、敗北の原初的な儀式です。

 唐突に、多くの人が、この儀式を行っています。

全国の警察を含めて。ー

 群衆は、勝利を望んでいます。

ですが、それよりも、敵の全面的な屈辱を望んでいるのです。

「我々は、あなた方の味方です」、その一方で、石が投げられ、

窓から侵入してきます。

 

 この国で、一体、何が起こっているのでしょうか?

なぜ、アメリカ人は、暴徒に屈するのでしょうか?

なぜなら、そうしなければならないと言われたからです。

 私たちが目にしているもの全て、略奪や放火、殺人には、

意図があります」と。

 

 他方では、「オレンジベスト」(下の写真)と称する者たちの

平和な抗議もある。

 彼らは、引退した国境警備隊の将軍で、元議員でもある

アントニオ・パパラルドの下に、イタリアの複数の町で集まって

いる。

 

   Photo_20200624201001

 

 この指導者は、新しいワクチンや第五世代の携帯電話のアンテナ

にまつわる政府の陰謀、また、ソーシャル・ディスタンスや、

肺を損なうマスクの強制的な使用といった市民権の侵害も、

さらには、イタリアの通貨リラへの復帰、ヨーロッパ連合の官僚

制度に対し、完全に同意していないことを表明した。

 

 また、反省すべきこととして、私たちが経験している世界的な

隔離は、私たちを、巨大な危機へと誘っている。

 それは、見る限り、間もなく、完全な機能停止へと移行しそう

である。

 そうなると、未支払いにより、私たちの不動産が差し押さえ

られる一方で、危機が拡大し、実体経済や、その影響を真っ先に

受ける労働者階級と失業者の生活を、容赦なく破壊するのだ。

 なぜなら、この衛生面のウィルスが、恒久的な危機と化し、

疑いなくエリートたちは、私たちの社会全体に、それを用いる

べく、急いでいるからだ。                   【つづく】

 

 

 

 

 

2020年6月25日 (木)

今日の特別篇(12)

  コロナウィルスの真実【7】(同上)

      

(ナレーション・つづき)

 

 また、大いに注意を引く、困惑する事実がある。

それは、状況に対処できなかった、あるいは、対処したがら

なかった政治家たちや、経済危機に対して明らかな不満を表明

する抗議の増大である。

 それゆえ、より多くの市民、および警察の暴力を伴って、不満

の増加が見られるのだ。

  これは、猛烈で残酷な蛮行や、店頭における盗難を伴う、止まら

ない狂乱をもたらす。

 その一方で、著名な活動家やジャーリストが警告しているように、

”色の革命”が準備されている。

 

 そして、この悪影響には、複数の国の大使館を含め、アメリカで

拡大する人種差別的な暴力があるようだ。

 だが、果たして、これは、主流報道機関が告げるように、アフリカ系

アメリカ人市民の殺害に対する報復に過ぎないのか?

 

   Photo_20200623160101

 

 それとも、おそらくは、その裏に、ANTIFAという運動が、

存在するのか?

 これは、急進的なグループ、および外部の扇動者たちを通して

表明する共産党主義、無神論、およびテクノクラートの完全なプロ

組織である。

 

 次第に、より”政治化”されてきており、急進左翼のようである、

これらの社会的暴動が、ウィルスの影で広まっていく。

 それと同時に、なぜ、無数の人々が、予測される最終的な段階的

縮小を待って、”罪人のように”、家で監禁され続けるのか?!

 だが、益々制御できなくなっている、これらのデモ抗議の裏には、

何者が潜んでいるのか?!

 

 それは、人々に跪いて謝罪するよう強制し、また、一部の警察や

政治家、スポーツ選手らが、世界中で、抗議を支持している。

  余りのことに、ロサンゼルス市長が、怒り騒ぎ立てる群衆に対し、

完全な従順と服従をもって、跪く結果となった。

 

  もしかして、これらの暴力的な動きには、新型ウィルスの感染を

防ぐことを口実に、とりわけ、ロックダウンゆえに、刑務所から

釈放された囚人や泥棒、殺人者、強姦者、麻薬中毒者、暴力団員が

混じっているのか?!

 そして、今や、彼らが、至る所で惨事を引き起こし、破壊や略奪、

車の放火をもたらし、さらには、モニュメントの破壊までしている

のか?!

 

 どうやら、今回の暴動は、社会の混乱を引き起こし、そうして、

アメリカの現大統領の再選を妨げるための陽動作戦の一端である

ようだ。

 彼(トランプ:下の写真)は、多くの側面を持ち、ナルシストで

道化師、専制君主で、女性嫌い、および外国人嫌いの態度を持ち、

自己中心的で、知ったかぶりであり、セクハラ、および侮辱、脅迫の

前歴を持っている。

 彼は、「深層国家」に仕えているが、多くの場合、エリートが

定めるアジェンダから外れている。

 

   Photo_20200623200701

 

 おそらく、それゆえ、エリートが、この社会闘争を利用して、

「政権交代」を実行しようとしているのだ。

 

 また、将来のアメリカ大統領の座に、小児性愛の多くの前歴や

悪魔主義、および汚職との密接な関係を持ち、影の政府に忠実、かつ

追従的な人物(ジョー・バイデン・Jr.,:下の写真)を配置する。

 そのため、無数のアフリカ系アメリカ人の有権者の支持をもって、

それを行うだろう。

 

    Photo_20200623201301

 

 では、常に団結や自由、平等の愛国心に動かされてきた米軍は、

この増大する暴力的な状況に対し、どのような立場を執るの

だろうか?

 アメリカ国民の間で混乱と対立が生じる一方で、平然と、

暴動が、さらに拡がるのを待つのだろうか?       【つづく】

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月24日 (水)

今日の特別篇(11)

  コロナウィルスの真実【6】

      (アルシオン・プレヤデス No.93より)

 

(ナレーション・つづき)

 また、更なるコントロールのため、共産主義政権は、町や村を、

お節介な隣人、及び制服を着たボランティア、加えて共産党の

代表者の部隊で満たし、史上最大の管理社会を形づくっている。

 これより、住民が、いわゆる”ウィルスの保菌者”だと指摘されない

よう、怯えながら生きている理由を理解し得る。

 というのも、衛生対策を守らない者を逮捕するために、中国政府が

用いる暴力的な方法により、多くの無実の人が殺害されてきたからだ。

 

 だが、その理念を共有しているはずの政府が、なぜ、住民に対して、

厳しい行動を執らなければならないのか?

 同じく、大いに注意を引くのは、議員の間に、億万長者の政治家を

生んでいる上に、甘やかされた傲慢で頑固な第二世代(富二代:

Fuerdai)も存在することだ。

 彼らは、政界、および経済界で財産を築き、その富が何に由来するのか

不明である権力者階級の子どもたちである。

 

    Photo_20200622191701

                  (写真は、イメージです。)

 

 富裕層と貧困層との強烈な不平等にも拘わらず、欧米の資本主義

の諸国にとって、飢えは、今のところ、差し迫った脅威ではない。

 しかし、私たちは、生活必需品の欠如の急増を目撃している。

このため、ヨーロッパやアメリカのフードバンク(下の写真)に

おいて、供給が尽きる前に、食料品を獲得しようと、数時間も並ぶ

長い列が生じている。

 というのも、このペースでいくと、フードバンクやスープキッチンが

対応しきれない需要に悩まされる結果となるからだ。

 

    Photo_20200622192901

 

 疑いなく、億万長者の財産が、並外れた形で増加する一方で、

世界の大半の住民が、前代未聞の食糧や経済的な資源、仕事の

不足を抱え、寄る辺ない状態にある。

 そして、多くの場合、自分が無敵だと思い上がった抑圧者たち

は、私たちを、剥奪や犠牲の道具と看做すだけで、私たちの生命

に、何ら価値を見出していない。

 

 実のところ、彼らにとって、私たちは、搾取や生け贄、娯楽と

嘲笑の対象であり、下等なホモサピエンスの”別の人種”なのだ。

 そして、私たちが進化しない限り、彼らに飼い慣らされた使用人

であり続けるだろう。

 何世紀も前から、私たちは、”下等な人種”に分類されてきたことを

思い出そう。

 

 そして、彼らに支配されてきた一方で、同時に、私たちの基本的な

意識、魂の美徳の奪われることも許してきた。

 また、多数の人が、悪習やあらゆる種類の堕落に陥ってきた。

それゆえ、私たちは、極めて容易に操られているのだ。

 

 この社会的コントロールの操作が、どこへ向かっているかを知る、

より意識のある僅かな人々のみが、これに抵抗している。

 また、宗教の自由すら許さないのに、アルコール飲料、あるいは

マリファナの売買に参加することは許す、このコントロールについて、

有名なアメリカの裁判官で、現在テレビ番組の司会者ジェニー、ピロ

女史が、このように述べている。

 

 「イリノイ州の民主党知事プリッカーは、同州の教区民の宗教の

自由を守ることを拒んでいます。

 先週の日曜日に、少なくとも、シカゴの3つの教会が、礼拝を行った

ことで罰金を科せられました。

 

    Photo_20200622201301

 

 その一方で、酒屋やマリファナの調剤所は開いています。

なざなら、それらは、不可欠なビジネスと考えられているから

です」と。                                【つづく】

 

 

 

 

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