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2020年7月 2日 (木)

今日の特別篇(18)

 コロナウィルスの真実【13】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 また、恐れや、頻繁に起きている、憲法に基づく私たちの自由

侵害を引き起こすべく、メディアによって増長されているアメリカ

の”停滞”について、アメリカの元大統領候補、ロン・ポール(下の

写真)が、明白に説明している。

 彼は、言う。

 

      Photo_20200630193201

 

「権威主義者(=深層国家の人々)らは、米国を破壊するために、

コロナウィルスへの恐れを利用しています。

 カリフォルニア州フレズノの或るワッフルのレストランが、

今週末に、果敢にも開店しました。

 2時間も待った客たちの長い列を喜ばせるためです。

 客は、自分たちのお金を、ある商売に喜んで使うという特権を

得ようとしており、店は喜んで、客たちに、母の日の朝食を提供

していました。

 この自発的な取引の自由こそが、私たちがよく『自由な社会』と

呼ぶものの神髄です。

 

    Photo_20200630194201

                                     (ワッフル)

 

     Photo_20200630194301

                 (写真は、イメージです。)

 

 ですが、恐れにより麻痺したアメリカでは、主流マスコミが、

歴史上前例のないレベルで、プロパガンダを行って恐れを増大

させており、誰も楽しむことを許さないのです。

 幸運にも、今日では、誰もがスマートフォンを携帯しており、

よくある私たちの”憲法の自由の侵害”を録画し、インターネット

にアップすることができます。

 

 ワッフルのレストランの場合、或る携帯の映像のおかげで、警察

が現れて、力を行使し、外で待っていた大衆の間を通ろうとするのを

見ることができます。

 次に店に入る番であった、列にいた老人は、憤慨して、レストラン

で食事をするために、2時間も待っていたと文句を言いました。

 

 警察が、その場を閉鎖する間、彼は、脇へよけようとしませんでした。

警察は、乱暴に彼に手錠をかけ、彼を逮捕しました。

 そして、彼を警察の車で連れて行ったのです。

彼の妻は、悲しそうに彼について行きました。

 政府の役人たちが、レストランの外で、老人を野蛮な形で引きずって

いくのを目にして、憤りを感じないことは、難しいです。

 その罪は、母の日に、妻に朝食を食べさせたいと、外出したことなの

です」と。                                 【つづく】

 

 

 

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