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2020年6月24日 (水)

今日の特別篇(11)

  コロナウィルスの真実【6】

      (アルシオン・プレヤデス No.93より)

 

(ナレーション・つづき)

 また、更なるコントロールのため、共産主義政権は、町や村を、

お節介な隣人、及び制服を着たボランティア、加えて共産党の

代表者の部隊で満たし、史上最大の管理社会を形づくっている。

 これより、住民が、いわゆる”ウィルスの保菌者”だと指摘されない

よう、怯えながら生きている理由を理解し得る。

 というのも、衛生対策を守らない者を逮捕するために、中国政府が

用いる暴力的な方法により、多くの無実の人が殺害されてきたからだ。

 

 だが、その理念を共有しているはずの政府が、なぜ、住民に対して、

厳しい行動を執らなければならないのか?

 同じく、大いに注意を引くのは、議員の間に、億万長者の政治家を

生んでいる上に、甘やかされた傲慢で頑固な第二世代(富二代:

Fuerdai)も存在することだ。

 彼らは、政界、および経済界で財産を築き、その富が何に由来するのか

不明である権力者階級の子どもたちである。

 

    Photo_20200622191701

                  (写真は、イメージです。)

 

 富裕層と貧困層との強烈な不平等にも拘わらず、欧米の資本主義

の諸国にとって、飢えは、今のところ、差し迫った脅威ではない。

 しかし、私たちは、生活必需品の欠如の急増を目撃している。

このため、ヨーロッパやアメリカのフードバンク(下の写真)に

おいて、供給が尽きる前に、食料品を獲得しようと、数時間も並ぶ

長い列が生じている。

 というのも、このペースでいくと、フードバンクやスープキッチンが

対応しきれない需要に悩まされる結果となるからだ。

 

    Photo_20200622192901

 

 疑いなく、億万長者の財産が、並外れた形で増加する一方で、

世界の大半の住民が、前代未聞の食糧や経済的な資源、仕事の

不足を抱え、寄る辺ない状態にある。

 そして、多くの場合、自分が無敵だと思い上がった抑圧者たち

は、私たちを、剥奪や犠牲の道具と看做すだけで、私たちの生命

に、何ら価値を見出していない。

 

 実のところ、彼らにとって、私たちは、搾取や生け贄、娯楽と

嘲笑の対象であり、下等なホモサピエンスの”別の人種”なのだ。

 そして、私たちが進化しない限り、彼らに飼い慣らされた使用人

であり続けるだろう。

 何世紀も前から、私たちは、”下等な人種”に分類されてきたことを

思い出そう。

 

 そして、彼らに支配されてきた一方で、同時に、私たちの基本的な

意識、魂の美徳の奪われることも許してきた。

 また、多数の人が、悪習やあらゆる種類の堕落に陥ってきた。

それゆえ、私たちは、極めて容易に操られているのだ。

 

 この社会的コントロールの操作が、どこへ向かっているかを知る、

より意識のある僅かな人々のみが、これに抵抗している。

 また、宗教の自由すら許さないのに、アルコール飲料、あるいは

マリファナの売買に参加することは許す、このコントロールについて、

有名なアメリカの裁判官で、現在テレビ番組の司会者ジェニー、ピロ

女史が、このように述べている。

 

 「イリノイ州の民主党知事プリッカーは、同州の教区民の宗教の

自由を守ることを拒んでいます。

 先週の日曜日に、少なくとも、シカゴの3つの教会が、礼拝を行った

ことで罰金を科せられました。

 

    Photo_20200622201301

 

 その一方で、酒屋やマリファナの調剤所は開いています。

なざなら、それらは、不可欠なビジネスと考えられているから

です」と。                                【つづく】

 

 

 

 

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