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2020年6月26日 (金)

今日の特別篇(13)

  コロナウィルスの真実【8】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 米国の著名な司会者タッカー・カールソン(Tucker  Carlson)氏

(下の写真)は、こう語ります。

 

   Photo_20200624192701

 

「私たちの多くにとって、今週は、記憶にある限り、最も悲しく

苦痛な週の一つでした。

 乱暴で愚かな群衆が、私たちの町を焼き、記念碑を壊すのを

目にしました。

 街頭で老婦人を殴り、警察に発砲し、目に入る物すべてを盗み

ました。彼らは、すべてを盗んだのです。

 市民の権利とは、何の関係もありません。

ただの暴力です。

 

 今、画面に見えた犯罪者たちは、デモ抗議者ではありません。

そのテレビスタジオから彼らを駆り立てる人々は、実際の抗議や、

実際のデモへの忍耐がありません。

 彼らが支持しているのは、自分自身への更なる権力であり、それを

得るために、悪党集団を利用する気なのです。

 ロサンゼルス市長エリック・ガーセティ(下の写真)が、少し前に、

デモ抗議者らに加わりました。

 何を主張しないといけなかったのでしょうか?

 

   Photo_20200624194001

 

 彼は、ひざまずきました!

指導者たちが、群衆の前でひざまずくのです。

自らを貶める、敗北の原初的な儀式です。

 唐突に、多くの人が、この儀式を行っています。

全国の警察を含めて。ー

 群衆は、勝利を望んでいます。

ですが、それよりも、敵の全面的な屈辱を望んでいるのです。

「我々は、あなた方の味方です」、その一方で、石が投げられ、

窓から侵入してきます。

 

 この国で、一体、何が起こっているのでしょうか?

なぜ、アメリカ人は、暴徒に屈するのでしょうか?

なぜなら、そうしなければならないと言われたからです。

 私たちが目にしているもの全て、略奪や放火、殺人には、

意図があります」と。

 

 他方では、「オレンジベスト」(下の写真)と称する者たちの

平和な抗議もある。

 彼らは、引退した国境警備隊の将軍で、元議員でもある

アントニオ・パパラルドの下に、イタリアの複数の町で集まって

いる。

 

   Photo_20200624201001

 

 この指導者は、新しいワクチンや第五世代の携帯電話のアンテナ

にまつわる政府の陰謀、また、ソーシャル・ディスタンスや、

肺を損なうマスクの強制的な使用といった市民権の侵害も、

さらには、イタリアの通貨リラへの復帰、ヨーロッパ連合の官僚

制度に対し、完全に同意していないことを表明した。

 

 また、反省すべきこととして、私たちが経験している世界的な

隔離は、私たちを、巨大な危機へと誘っている。

 それは、見る限り、間もなく、完全な機能停止へと移行しそう

である。

 そうなると、未支払いにより、私たちの不動産が差し押さえ

られる一方で、危機が拡大し、実体経済や、その影響を真っ先に

受ける労働者階級と失業者の生活を、容赦なく破壊するのだ。

 なぜなら、この衛生面のウィルスが、恒久的な危機と化し、

疑いなくエリートたちは、私たちの社会全体に、それを用いる

べく、急いでいるからだ。                   【つづく】

 

 

 

 

 

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