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2020年6月18日 (木)

今日の特別篇(6)

   コロナウィルスの真実【1】

 

  世界の貧困化と、独裁政権の台頭

      (アルシオン・プレアデスNo.92の

                 ナレーションより)

 

 大衆の強迫観念による偽の脅威や、欠陥のある検査が

存在する。

 とはいえ、それでも、一日2ドル足らずで生活する25億の

人々にとって、致命的なウィルスの衝撃は、『黙示録』の

ような脅威となり得る。

 

 だが、世界人口の3分の1が、一日、わずか2ドルで生き

ながらえている。

 しかし、それだけでなく、アフリカでは、わずか1ドル足らず

で生活する膨大な数の人々も存在する。

 だが、それでは、一日に一回、辛うじて、何か口にする程度

にしかならない。

 

 このすべては、あてもなく世界をさ迷う7100万人もの難民を

除外しての話である。

 彼らは、ただ幾つかの組織のお蔭で、幸運に恵まれる場合に

のみ、食物を得ることができる。

 だが一方で、受け取る配給の不足により、その栄養失調が、

彼らを、絶えず消耗させている。

 

 しかし、その一方、いつものように、絶えず莫大な富を得て

きた大富豪が、今や、更なる大金持ちに成りつつある。

 彼らは、1929年のアメリカの大恐慌と同じか、より酷い

生活環境に陥りつつある社会の残りの層を犠牲にして投機し、

巨大な利益を獲得しているのだ。

 

 大恐慌の時、アメリカは、スラム街や貧困、不潔なバラック

小屋だらけであり、それらが、ニューヨーク市でも見られた。

 今日では、それらが存在していたとは信じ難い。

というのも、数百万ものアメリカ人を、その家から追い出した

経済的大惨事の只中の、それらのバラック小屋の住人の苛酷な

経済状況を反映していたからだ。

 その傍らで、5千以上の銀行が、大恐慌によって破綻した。

 この場合、歴史上未曾有の社会の破綻について述べており、

この調子でいくと、この災難が、それもさらに酷い事が、今後、

単にアメリカだけでなく、世界中で、再び繰り替えされ得る。

 

 コロナウィルスに対する各国政府の酷い対応のせいで止まらない、

増大する貧困に加えて、現在、世界中の何億もの人々が、アメリカ

国立感染研究所(NIAID)が推進するマスコミの誤情報や、

”怖れ”に先導された、前例のない封鎖措置に従っている。

 

        Photo_20200605212101

                                 (NIAIDのアンソニー・ファウチ所長)

 

 NIAIDは、アメリカ全土における動揺とパニックのキャン

ペーンの重要なピース(構成要素)であり、ビル&メリンダ財団

と共に、ワクチン接種のビジネスの独占を模索している。

 そのねらいは、予測不可能な影響をもたらす一般向けのワクチン

を、できるだけ早く生み出すことにある。

 

   Photo_20200605212301

           (ビル・ゲイツ・・・今回のコロナ禍の、

                      最重要なキーパーソン)

 

 とはいえ、世界的なワクチンの義務づけを実行するには、

”恐れとパニック”のキャンペーンを、続けなければならない。

 そこでは、真実は抹殺され、また当然、科学界にゴーサインを

出す役割を担うWHO(世界保健機関)の後押しを得なければ

ならない。

 そして、それに伴い、腐敗した厚かましい政治家たちは、

健康を商売にする者たち(=製薬業界)が、たえず喧伝する

ようなワクチンの必要性なしに直せるウィルスの情報や特徴を

抹消している。

 その一方で、”容認された独裁政権”を生み出すべく、死者数

について、虚偽の数字を伝えている。

 というのも、それらの死亡は、別の病気に因るものであった

からだ。                              【つづく】

 

 

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