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2020年6月 3日 (水)

私の平野貞夫論(46)

  安倍総理「内乱予備罪」

        告発報告街宣【1】

 

    (2019年3月30日、新宿西口での街頭演説)

 

 皆さん、今日は。ー  平野貞夫と申します。

 実は、昨年の9月22日だったと思いますが、この新宿西口(下の

写真)で、安倍首相を、「内乱予備罪」で告発した報告を行わせて

頂きました。

 今日は、その後の状況経過について報告することを、「国民の生活

が第一の政治を実現する会」の坪井代表からご協力いただきまして、

報告させて頂きたいと思います。

 

   Photo_20200601142401

 

 私は、83になりますので、数字的な物忘れが多くなりましたので、

ちょっと、メモを使わせて戴きます。

 先ず、経過でございますが、9月7日に、最高検察庁(下の写真)に、

告発したものにつきましては、最高検察庁の方から、10月10日に、

「具体的な犯罪事実が判然としない」という言葉を付けて、返信、

返されました。

 その通知がございました。

 

  Photo_20200601134301

 

 それで、これに対しまして、山口紀洋弁護士(共同告発者)と

相談しまして、告発理由補充書というのを作りました。

 具体的には、東京大学の憲法学の権威であります石川健治教授

(下の写真)の論説を中心に付けまして、「証拠」として提出いたし

ました。

 同論説は、2014年の安倍内閣の九条の解釈改憲、いわゆる

憲法改正の手続きをせずに、閣議で、政府が勝手に解釈改憲した

ことは、九条改憲という、憲法に違反したと言うより、憲法の

秩序を破壊した行為である、と。

 これは、「上からのクーデター」、「上からの革命」である、と。

”法秩序の停止”、そういうものである、という厳しい論説で

ございます。

 

     Photo_20200601140501

 

 そうしましたら、最高検察庁の方から、返信が来まして、

「犯罪の構成要件について、もうちょっと具体的に書いて

くれんか」という要求でございます。

 具体的に書いたら、じゃ、受理するのかどうかは分かり

ません。

 

 実は、私たちの内閣総理大臣を告発するということについて

は、立派な学者も、野党の指導者からも、「そんな事をして、

大丈夫なのか?!」と、心配をして頂きました。

 「平野は、ちょっと気が狂ったんじゃないか?!」とか、

「ひょっとしたら、もう80を過ぎているから、アルツハイマー

になったんじゃないか?!」と言われたんですが、検察の言葉

に依りますと、いわゆる「法律的な要件」が整えば、考えて

みようかという感じにも取れました。

 

 実は、「犯罪事実を、具体的に書け!」と言われても、これ、

その時の新聞には、本当の事を、全部書いてますからね。

 そういった証拠は、資料として出してますので、それ以上の

証拠、「事実」は書けないわけです。

 そう言うので、現在、9月7日に告発した問題については、

最高検察庁と私たち(告発人)との間で、行ったり、やったりの

状況でございます。

 従って、受理はされてませんが、”門前払い”になったという

わけではございません。                   【つづく】 

 

 

 

 

    

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