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2020年6月27日 (土)

今日の特別篇(14)

  コロナウィルスの真実【9】(同上)

 

(ナレーション・つづき)

 

 それゆえ、私たちが、整理された形で考えることが困難なのだ。

なぜなら、私たちのマインドに、痛みや大規模な苦しみ、それに、

予測できない未来への恐れが蓄積しているからだ。

 ここで述べているのは、1930年代の経済危機をはるかに上まわる

悲惨な未来のことである。

 

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 これは、突然仕事を失った数百万人に、壊滅的な衝撃をもたらして

いる。

 その一方で、さらに何百万の人々が、仕事に復帰できても、その

給与や手当て、労働時間が、劇的に減少するだろう。

 しかし、歴史的なレベルに至った労働者階級における社会的極貧

一方で、富裕層は、かつて無いほど、いい時を迎えており、今までに

ない形で、その利益に恵まれている。

 

 だが、この人工的な新型ウィルスが、経済の破壊を引き起こしている

というのは、事実なのだろうか?!

 

   Photo_20200625192301

 

 あるいは、それは、単なる隠れ蓑なのか?!

 というのも、メディアで報道されてきた通りではなく、世界規模の

本質的な”倒産”であるためだ。

 

 私たちが観る限りでは、むしろ、株式市場の破綻を、治療可能な

ウィルスのせいにするための、単なるプロパガンダのようだ。

 しかしながら、現実に、何百万もの人が、世界経済の生産に従事して

いない。

 それに、世界の住民の大半が、まるで犯罪者のように、その家に

閉じ込められ続ける限り、世界的な経済の暴落が、直ぐそこに迫って

いる。そのすべては、仕事ができないためなのだ。

 

 また、無防備で、極貧や飢え、それに混乱に満ちた住民に対して

拡がる警察による虐待には、インドのケースがある。

 同国の政府は、何のためらいもなく、市民を、完全に侮辱して、

力ずくで市民を統制している。

 

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 何より驚くことに、他の疾患や貧困による、日々数千人に

及ぶ死者に比べて、この衛生面のウィルスに因る死者や感染者

の数が大きくないのに、そのような行動を執っているのだ。

 これより、政府の度を越した政策に対する抗議が増大している

理由が理解できる。

 

 同時に、警察による虐待や蛮行が、途方もなく増えている。

そして、これには、まだ、人々が恐怖に対する脅迫概念の妄想や

パラノイアに囚われる一方で、新たな不況と、止めようのない

世界的な経済破綻による、迫り来る今後の抗議が考慮されていない。

 そして、自由の喪失や、新しいワクチンを伴う政府と製薬会社の

行いにより増大する、この恐怖と恐れのパラノイアについて、

アメリカの精神科医ピーター・ブレギン医師が、こう明言している。

 

 「おそらく、”最悪のデモ”は、パラノイア(偏執病、および妄想症)

だと思います。

 なぜなら、多くの人は、政府の行っていることを恐れているからです。

 民衆が恐れを抱けば抱くほど、コントロールできます。

自国の民のコントロールを望んだ者は皆、恐れ、とりわけ戦争への

恐れを吹き込まなければなりませでした。

 そこで、本当の疑問は、次のものです。

つまり、果たして、私たちは、『もう、たくさんだ!』と言えるぐらい、

勇敢でしょうか?

 

 私たちの多くが愛国主義者であり、自由を愛していると思います。

当初は、それを受け入れて、こう言いました。

『これは、良いことだ。協力しよう。

私たちの個人的責任は、脇にやろう、

自由になりたいという私たちの感情は、脇にやろう。

共同体のために。ー

 ですが、今や、それが製薬会社のためであることが、次第に明白に

なっています。とりわけ、ワクチン企業のためであることが。ー

 すべては、富の偏在と、エリートによるコントロールが問題なの

です」と。                             【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

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