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2020年5月31日 (日)

【読者の皆さんへ】

        私の正直な思い

 

 私が、「私の平野貞夫論」と名づけつつ、平野氏の言動

について云々(「でんでん」では、ありません)せず、

同氏の講演録を書き起こしていることには、一つの大きな

理由があります。

 端的に申し上げて、平野氏の御言葉が、まさに、「金言」

そのものだからです。

 

 言葉とは、実に不思議なものです。

どれほど、歯の浮くような美辞麗句を重ねようと、全く

魂に響かないものがあります。

 それこそ、ゴミ箱のゴミの様に、聴くことさえ

避けたくなるような不快な言葉さえあります。

 そんな言葉を性懲りもなく発する人物を、総理大臣に

擁する、われわれ日本国民の愚昧さは、まさに、

天をも貫くほどの悲劇であり、かつ喜劇です。

 

     Photo_20200531184001

 

 それと、全く正反対の言葉を発する平野氏の話は、

各所に、「金言」がちりばめられています。

 皆さんは、お感じになりませんか?

 平野氏ご自身が、”宝の山”であることを。ー

また、巨大な”図書館”であることを!

 それこそ、同氏は、日本の政界だけでなく、日本国

そのものにとって、非常に貴重な存在です。

 

  Photo_20200531185001

 

 でも、こんなことを書きますと、平野氏は、「(『私の平野

貞夫論』が)刊行されれば、人様の前に出れない『外出禁止』

状況になるのではないかと感じました(笑・・・)」と記される

ほどの、たいへんなユーモアの持ち主なのです。

 

 とにかく、より多くの方々に、平野先生の「金言」、

換言しますなら、同氏の発する、日本国民への警句・警鐘に

耳を傾けて頂きたいというのが、私の正直な願いです。

 その点、拙ブログを御愛読して下さいます方々に、

心より感謝申し上げます。

 読者数が多かろうと、少なかろうと、そのようなことは、

問題ではありません。

 たとえ、読者が御一人になりましても、自分で書きたいと

思ったことを、ひたすら書き続けたいと願う、今日この頃です。

 これが、最近の、私の正直な思いです。

 

 尚、明日より、安倍総理「内乱予備罪」告発報告街宣に

ついて、掲載させて戴きます。

 

   Photo_20200531190201

                              【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

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