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2017年12月28日 (木)

一人の日本人の「本音」

   現代日本の”肥溜め”、アベ政権!

 ”肥溜め”と言っても、多くの人々は、余りピンと来ないだろう。 

この言葉をイメージできるのは多分、65歳以上ぐらいの、それも地方

出身者ではなかろうか。 

 高齢者とはいえ、幼少期から大都会で生活した方々には、全く馴染み

が無いかも知れない。

 

 しかし、まことに幸いなこと(?)に、私共、いなかで生まれ育った者に

とっては、この”肥溜め”という存在は、実にリアルなものだった。 

 正直、少年期の私たちは、慣習的に、それを、「肥たご」と呼んでいた

ように記憶している。

 

 俳優の西田敏行氏(70)などは幼少期、誤って、あの中に落ちてしまった

ことがあるという。これなどは、実に得難い体験だ。 

 だが正直、あの中に入りたいとは思わない。第一、あの特有の臭いが 

堪らない。 

  しかし、あの悪臭を放つ肥溜めも、昔は、実に貴重な存在だった。

あのお陰で、様々な野菜類が、見事に実ったのである。 

 

 だが、今日の日本で、耐え難い悪臭を放つ”肥溜め”のような存在が

ある。他ならぬ、アベ政権である。 

 われわれは、いつまで、あの、どう仕様も無い阿呆と付き合わなければ

ならないのか! 

 古代中国の殷朝最後の王、紂王(ちゅうおう)でさえ、アベほどには愚か

ではなかったであろう。 

 「あんな者と比較するな!」と、紂王に怒られそうだ。 

 確かに、アベの、あの耐えられない程の軽さ、愚かさ、そして邪悪さを、 

一体、何と表現しよう。

 だが正直、私は、表現したいとも思わない。 

 Photo

 

 「類は友を呼ぶ」というが、同じような波長を持った強欲な守銭奴や

売国奴たちが、彼の周りに群がる。そして、思い切り、彼を賛美する。 

 これ程の痴態、醜態が、一体、この日本のどこに存在しようか!

 

 私には、その彼らの姿が、十返舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』

の中で、弥次喜多が、若い娘に化けた狐にだまされて、風呂と思って、

肥溜めに浸かっている姿に見えてしまうのだ。

 

 「モリ、カケ、スパ、リニア」など、アベ絡みの国富収奪が、意図的に 

伏せられ続けている。 

 しかし、こんな悪しき状況が許されるはずがない。

 

 Photo_2

 だが、国家は、他国から攻め込まれて、滅ぶのではない。 

多くの国民が、道徳を軽んじ、易きに流れ、社会の公正、公平に反する

ことを、平気で行うところに、国の滅びの兆しが見え始める。 

今の日本が、まさに、そうではないか! 

 不正を不正と思わず、悪を悪と断じず、「政治や経済に道徳など要らない」

と強弁するところに、個人や社会の堕落が始まる。 

 そういった社会や国家が早晩、滅亡するのは、火を見るよりも明らかだ。

 

 

 Photo_3

       ( 実に寒々とした、アベの国連演説風景。ー  

          しかし、これが現実!  世界は正直、そして厳格だ。)

 

 

 「アベ自身が”国難だ”」というのが、心ある日本国民の本音ではないか!

 (決して、我儘の心からではなく)「嫌なものは嫌、醜いことは醜い、

悪い事は悪い」と言えるのが、本来の日本人の、ピュアーな心性の

はずだ。

 

 しかしながら、アベ政権は、様々な欺瞞、不正、不義、不公正、不公平、

 さらには、飽くなき”暴力性”の集合体だ。 

 その悪臭プンプンたる存在を、私は、現代日本の”肥溜め”と書いた。

 Photo_4

  しかし、実際の肥溜めは、前述したように、実に有益なものだった。

だが、アベ政権は、99%の日本国民に、限り無い害悪を及ぼすことは

あっても、決して幸いや福祉をもたらすことはない。

 一日、いや一秒でも早くアベが退陣し、真に国民主体の国政の刷新が

行われることこそ、われわれ日本人が、真に求めるものだと思うのだ。

                                          【了】

 (*追記: 私事だが、今日〔12月28日〕は、私の68回目の誕生日である。

 こんな、”臭い文章”を、まさか、自分の誕生日に書くことになるとは、

 予想だにしなかった。

  だが正直、私は、これを、書かずにはいられなかったのだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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