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2017年11月

2017年11月22日 (水)

見えざる「真理」を求めて(4)

  ジョン・F・ケネディの命日に思う

 

   Photo     

        Photo_2



 今日(11月22日)は、ジョン・F・ケネディの54回目の命日です。 

実は、私の父も、全く同じ日に亡くなりました。18年目となります。 

 18年前の今日は、熊本城内の黄葉した銀杏の葉が、青空に映えて、

実に美しい日でした。この光景を、私は、父が入院していたホスピスの

ベランダから見ることが出来ました。(* 下のものは、どなたかの写真を、

拝借したものです。)

     Photo_3

 心から尊敬するケネディ大統領と父が、全く同じ日に亡くなったことに、 

私は、深い感銘を覚えずにはいられません。 

 実は、ケネディは、父の兄と同年でした。 

 

 ところで、最近目にしたブログで、54年前の、あの暗殺の日、当時39歳

だったパパ・ブッシュが、暗殺現場に居たことが明らかになりました。 

 何故、彼は、そこに居たのでしょうか? 

 正直、若い頃から、ケネディ研究をしていた私は、この事実を知って 

いました(パパ・ブッシュと、CIA長官アレン・ダレスとの絡みで)。

 

 唯、ブッシュ(当時、彼はCIAのエージェント)が、不審な動きをしていた

ことで、ダラス署の警察官に連行されていたことまでは、知りませんで

した。 

 同ブログに依ると、その連行の光景を心配そうに見守るブッシュ・ジュ

ニアの姿が残っているようです。 

 

 「あなたは、ケネディが暗殺された時、どこで、何をしていた?」という 

ことは、米国民に共通して問われる質問です。 

 また、この”歴史的瞬間”を、米国民は、決して忘れることは無いと

言われます。 

 同事件は、彼らにとって、それほどまでに衝撃的な出来事でした。 

 

  それゆえ、あの日、あの時に、ブッシュ親子が、暗殺現場に居た

いうことは、歴史的に、決して”軽いこと”だとは思えません。 

 むしろ、厳密に究明されるべきことでしょう。 

 これは何も、両者が、テキサス州を地盤として政治・経済活動をした

からだと、軽くあしらえることではありません。 

 そこには、実に深い”アメリカの闇”が潜んでいると思います。私は、 

アメリカは、世界の超大国という以前に、史上稀に見る「犯罪国家」だ

と確信しています。 

 

 ところで、本日は、皆さんに、政治とは全く違った視点から、一つの

哲学的”真実”について、考えて戴きたいのです。 

 その参考に、ある作品を貼り付けます。どうか、よろしかったら、

ご高覧ください。 

 (拡大して、ご覧になると、いいですね。初めは、無音ですが、14秒目

ぐらいから、音が出てきます。

 正直、「銀河連盟」という言葉には、未だピンと来ませんが、

全体の内容は、たいへん有益だと感じます。)    

https://youtu.be/mLyGfG1CluM

                                            【了】

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