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2016年12月28日 (水)

見えざる「真理」を求めて(1)

      Photo

                  (ブログ「まとめアトウィキ」より借用)

 

 

        安倍晋三、後は、坂道ころがる 雪ダルマ

 

 美しい満月も、いつかは欠ける。欠けるゆえに、満月は美しいのだろう。

しかし、月の美しさに比べて、人間の傲慢心は、限りなく醜い。

 現代日本で、最高に傲慢な男が、安倍晋三だろう。

再起後の自民党総裁選に再挑戦した頃の彼は、まるで借りて来た猫

ようだった。

  だが、最近では、まるで後ろにひっくり返るのではないかと心配になる

くらい、ふんぞり返っている。




 あんな、馬の糞ほどの値打ちも無い男が、よくぞ「日本の総理だ」などと

威張っていられるものだ。

  彼が総理だという事実は、心ある日本国民にとっては、まさに、ギャグか

ブラック・ユーモア以外の何物でもない。真実、そのことに、私は、虫唾

走るのだ。


  日本の歴代総理の中で、私が決して「総理」と呼ばなかった人物が、

三人いる。それは、菅直人と野田佳彦、それに、安倍晋三である。

  正直、この三人を観ると、私は、腸(はらわた)が煮えくり返る。

それで、テレビでも、彼らを、あえて観ないことにしている。

  これが、本日、67歳の誕生日を迎えたばかりの私の、最低限の健康法

である。

まさに、イヤなものは「見ない、聞かない、言わない」方が、遥かに健康

に良い。

 しかし、今日ばかりは、そのイヤなものについて、少しばかり語りたい。




  事実、安倍晋三の場合、心の中に真の自信も無く、微塵の精神性も

無い、恐ろしく軽薄な人間が、地球ほどに重たい「権力」を与えられて、

めったやたらに、それを振り回している。

  そのサマは、まるで狂人が、飛行機をハイジャックして、目前の操縦

機器を、ワケも分からず、手当たり次第いじくり回している風情だ。

  乗り合わせた、心ある乗客は、いつ、この飛行機が墜落するか、気が

気ではない。

実際、このまま行けば、「日本」という名の旅客機は早晩、墜落間違い

なしである。


  だが、このところ、民進党の体たらくで、国内に敵無しと思えた安倍

自民党も、次第に、そのメッキが剥げてきた。

  安倍政権は元々、邪悪な国際金融資本と戦争遂行勢力、それに、

日本国内の、時代錯誤とも言える日本会議や、戦争を欲する軍需産業

界が、統一教会や創価学会とつるんで、無理矢理作り上げた「不良作品」

なのである。

  不良品である以上、早晩、壊れるのは、目に見えている。


  この不良品の製作で、何より国民を裏切る行為を、遺憾なく発揮した

のが、不正選挙の最大武器「ムサシ」(*安倍家は、その大株主)と、

その片棒を担いだマスゴミ、それに、直接、不正な投票用紙の捏造に

参加した一部の創価学会員たちである。


  しかし、不正は、いつかは暴かれる。隠し事も、いつかは、白日の下に

晒される。お天道様は、何事もお見通しなのだ。まさに、天網恢恢、疎に

して漏らさずである。

それを忘れた邪悪な輩は、必ず痛い思いをするだろう。

  今後、安倍政権が国民に与えた悪政が、様々な形で、白日のものと

なろう。

 その時、真に怒ることこそ、現代に生きる生活弱者や将来の日本国民

に対する、われわれの責務である。

 いや、むしろ、われわれ一人ひとりが、心ある生活弱者なのだ。




  安倍晋三の政治というものがあるとするなら、それは、明らかに国民の

ためのものではない。むしろ、その飽くなき権力欲の完遂を通して、

かつて祖父の岸信介が果たし得なかった「憲法改正」という党是を、

是が非でも果たそうという個人的野望である。

  そして、そのことを通じて、将来、名を残したいという、個人的思惑のみ

である。

 つまり、政治という公のことを、彼は、自らの私利私欲のために詐取し、

それを私的に流用しているに過ぎない。




   こんな、現代日本史上、稀に見る暴政・悪政が許されるのなら、日本は、

もはや“神の国”などではない。

  むしろ、そのような誇りと自負心は、すべからく、天に返上すべきで

あろう。

  だが、今後、安倍の思惑に対して、すべての物事は、ことごとく反転

しよう。

 なぜなら、真の日本と日本国民は、本質的に不正や不義を認めない

からだ。

  実際、今の安倍政権は、不正・不義・不忠以外の何物でもないでは

ないか。




  こんな安倍政権の今後を、端的に占うなら、それは「安倍晋三、後は、

坂道ころがる  雪ダルマ」といったところである。

  あのスーパームーンも、いつの間にか消えてしまった。満月も、

いつかは欠けてしまうのが、自然の定めなのだ。  【了】


 

 

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