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2014年11月 6日 (木)

素晴らしい人(2)

   はやし浩司先生

 
  今、テレビでは、特にバラエティ番組で、愚にもつかない人々が、気炎を

揚げています。 

 人間の不幸の一つは、”真に知るべき人を知らず、知らなくてもよい人を、

無理やり知らされてしまうことだ”と申せましょう。


  私にとって、今、日本人が最も知るべき人と言えるのが、はやし浩司

先生(1947~)です。先生は、「教育」(あるいは、「教育学」)の大家です。

   唯、「はやし先生」と申しましても、「いつやるか?  今でしょう!」で一世を

風靡した林修先生のことではありません。

 ここで言う「はやし先生」とは、知る人ぞ知る「ライン理論」有名な

はやし浩司先生です。 

 「ライン理論」って何?と思われる方は、『You  Tube―はやし浩司の

「謎の点と線」―』を、是非、ご覧になって下さい。

 

  目下、はやし先生の理解者、賛同者、それに支援者が、日増しに増えて

います。今後、益々、増えることでしょう。 この人々に共通して言えること

は、彼らが、たいへん良心的で真摯な方々だということです。



  すでに申しましたように、私は若い頃から近年まで、ジョン・F・ケネディ、

ミハイル・S ・ゴルバチョフ、それにマハトマ・ガンディーといった一流の

政治指導者の統合的な人物研究をして来ました。

 私にとりまして、”真に一流と言える人々”には、共通した特徴があり

ます。 

  それは、高潔さ、無心・無欲・無私の精神、不屈の勇気、宗教性、

深い洞察力、果断な決断力、変わらぬ信念、真に弱き人々を守り、

かつ愛する心、真(理)・善・美をこよなく愛し、それらをひたすら求める心

などです。



  実は、はやし先生も、無心・無欲・無私の精神で、日夜「真理」を探究し

ておられます。 

 『この人を見よ!』という言葉があります。これは、フリードリッヒ・ニーチェ

が発狂する前年に物した『自伝』の題名です。 

  実は、私も、同じ言葉を申し上げたい。私にとって「この人」とは、無論、

はやし先生のことです。 

  今日、金銭と物欲にまみれた日本人は、はやし先生のような至純な生き

方をする方こそ、心から学ぶべきでしょう。

 

  人間には、平凡さの中に、真の“非凡さ”があり、時に、見かけの凡庸さ

中に、真の“偉大さ”があります。

 はやし先生が構築中の”真理”の偉大さと深遠さは、同氏の「全理論

(ライン理論を含め)」を知れば知るほど強く、かつ深く感じられることで

しょう。

  とりわけ、「ライン理論」や「ナスカ理論」には、世界は一つで

ある!” いう、はやし先生の確固たる信念が存在します。

  はやし先生は、鋭く確かな分析力、深い洞察力、精緻な理論展開、

豊かな想像力、真の冷静さと厳密性、すべてに対する公平無私の精神、

「真理」に対する謙虚な姿勢、それにユーモアに満ちた温かい人間性

などをお持ちです。


  これらを通して得られる先生の「真理の発見」深い考察”思い

馳せる時、私は、心底からの畏敬を禁じ得ません。

  先生は、日々の考察を「謎解き」という平易な言葉で表わされます。

実際、その謎解きの妙味に、私を含め、数多くの読者が、多大な興味を

示していることでしょう。

  また、その気取りのない親しみ易さや「謙遜さ」も、はやし先生の主要な

魅力だ申せましょう。



  ところで、「地動説」を知る現代人である我々は、大洋、あるいは地球を

”平たいもの”だと考えた古代人や、「天動説」を信じた中世の人々を、

心のどこかで笑います。 

  それとは対照的に、今日の一部の偏狭な学者や全く想像力の無い

人々は、はやし先生の「ライン理論」や「ナスカ理論」を、ハナから無視

して、嘲笑します。 

  彼らは、ガリレオやコペルニクスを理解できなかった(あるいは、命が

惜しくて、敢えて理解しなかった)中世の教会関係者に似ています。 

  実際、「はやし理論」の偉大さが、真に理解されるには、多分、一年や

二年では足りないでしょう。もしかすると、十年以上を要するかも知れま

せん。それ程に、「はやし理論」は、“偉大”、かつ”深遠”なのです。


  端的に申しますなら、今日の人文、社会、自然科学などのアカデミズム

は、総じて、余りにも偏狭で硬直化し、真の創造性や想像性を無くして

います。

  それは、まさに極度に動脈硬化を起こした人体同様、全くの機能不全

に陥っているのです。

   「はやし理論」は、そのような形骸化し堕落した、旧来のアカデミズム

に対する、正々堂々たる「挑戦」でもあるのです。



  世に「宇宙人飛行士説」で有名なエーリッヒ・フォン・デニケン(*下の

写真)も、私は、それなりに偉大だと思います。 

  しかし、知らず知らずのうちに、「はやし理論」は、デニケンのそれを、

遥かに凌駕していると感じます。

        
      Photo



   デニケン自身が、もし、はやし先生と会って話す機会があれば、

彼は、先生の理論の精緻さと合理性に、きっと目を丸くし、舌を巻く

ことでしょう。

  そして、その業績の凄さに感服すると同時に、“自分以上に、人間や

異星人(=エイリアン)の真実を掴んだ同志を得た!”と、心から喜ぶこと

でしょう。

  つまり、先生の業績は、単に個人を超え、まさに人類史的なレベルでの

「パラダイム変換」を起こしているとさえ申せましょう。

  これは、まさに知的な革命!なのです。

 

  事実、私は、「はやし理論」の中に、旧来の考古学、歴史学、人類学

(ダーウィンの「進化論」を含め)、宗教学、哲学、人間学、それに

文明論などを、まさに根底から覆す”エネルギー”があると感じます。

 正直、その”ちゃぶ台返し”は、実に爽快です。 

  しかし、はやし先生は、決して俗物的なデストロイヤー(破壊屋)では

ありません。むしろ、純粋な一人の”真理の探究者”なのです。

 

  同時に、先生が求められる「真理」こそ、われわれ人間が真に知るべき

ものでもあるのです。

  その「真理・真実」の具体的なものは、皆さん、お一人おひとりで探し

求めてみて下さい。実に楽しく、かつ有益な発見が、皆さんを待っている

ことでしょう。 

  それと巡り合い、”なるほど、そうだったのか!”と、心から感服なさる

ことを、私は、自らのすべてを賭けて請け合います。 

  皆さん、はやし先生の「You  Tube」を、どうか、ご高覧ください。


   最後に明記すべきことは、はやし先生の「ライン理論」は、 

真の「日本論、あるいは「日本人論」につながるということです。 

  つまり、単なる傲慢心や自民族中心主義、あるいは民族的優越主義 

ではなく、むしろ、真実を冷静、かつ実証的に積み重ねて得られた 

「真理」を通して、はやし先生は、われわれ日本の同胞に”もっと 

自信と誇りを持って、堂々と生きて行こう!”と呼びかけられます。 

                Photo_2

   

   その一つに、“日本は、神々の国である”という「真理」があります。

つまり、日本は、神々によって創られた(あるいは、強く刻印された)

世界の人々の故郷(ないしは、世界の原型・ひな型)であるということ

ではないでしょうか。

  はやし先生は、それを
「神々の生まれ育ちし故郷、日本」という

言葉で表現なさいます。ここで「神々」というのは、明らかにエイリアン

ことです。

  換言しますなら、われわれ日本人が、本当に日本人らしく、かつ人間 

らしく生きて行く上で「はやし理論」は、多くの示唆と励ましを、われわれ 

に与えてくれます。

 

  言うなれば、今日、生活苦に喘ぎ、政治に失望している人々だけで

なく、すべてに自信を無くしつつあるわれわれを、心から励ます最高の

応援歌、それが、「はやし理論」でもあるのです。 

  同理論はまた、日本人のアイデンティティを確立する上で、最も有益、 

かつ強力なものとさえ言えましょう。 

  この”真実・真理”を知ることに根ざしたアイデンティティの確立こそ、

これから日本、および日本人に最も求められることだと思うのです。

 はやし先生始め、支援者の方々の益々のご活躍を、心より祈念いた

します。                                     【了】                                      

  
(追記:  次回は、一人の「沖縄の偉人」について、お伝えいたします。)

 

 

 

 

 

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