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2014年11月 4日 (火)

素晴らしい人(1)

  しばやん

 

  この世には、有名、無名を問わず、実に素晴らしい人

がいます。 

 そのような方々に、直接、出会えたり、知ったりできる

ことは、人間にとって、まことの“至福”と申せましょう。 

  例えば、このネットの世界でも、本当に”素晴らしい方

だなぁ”と思える人がいます。 

 私が、初めに採り上げたいのは、真摯に「歴史」を探究

しておられるしばやんです。



  しばやんは、心から「歴史」を愛し、とりわけ真理や

真実の探究を、こよなく愛しておられます。 

  御自身が、”京都のお寺に生まれ育たれた”せいもあ

りましょうか、仏教を始めとして宗教に対する造詣も深

く、歴史的事象に対しても、実に鋭く、かつ的確な分析

なさいます。 

  ブログ『しばやんの日々』が人気が極めて高く、数多

くの方々が愛読されているのも、容易に頷けます。 

 (*下の写真は、イメージ)


      Photo_3



  過日の、近代日本の「裏面史」の追求も、実に精緻

で、説得力に富み、たいへんな迫力で、われわれ読者

惹きつけました。 

  その丹念で、公平無私、かつ実証的な視点が、常に

読者の絶対的信頼をかち得ている感があります。

 その意味で、しばやんこそは、真の歴史家、まことの

歴史学者と申せましょう。

 

  限られた方々だけでなく、より多くの日本国民が、

同氏の素晴らしい歴史研究から、数多くの「真実」

学ばれることを、私は、心から祈らずにはいられません。 

  旧版のブログも、史実に関する考察や分析において、

まことに有益で、まさに知的な“宝の山”と言えましょう。

 

  しばやんの精緻で力強い歴史研究の背景に、私は、

同氏が”真理”と祖国「日本」を、こよなく愛しておられ

る姿を感じずにはいられません。

        Photo

  特に、しばやんは、明治維新後の「近代化」で、

日本、および日本人が忘失、あるいは棄却したものを、

入念、かつ慈愛深く「再発掘」し、それらに、新しい

スポットライトを当てられます。 

  同氏の視座には、“不当に滅ぼされたもの”に対する

愛惜の情と限りない共感が感じられます。その意味で、

しばやんは、まことに“慈悲の人”です。

         Photo_2

  しばやんは、日本のため、そして日本国民一人ひと

りのために「歴史の真実」を、熱心に伝えておられる

のだと思います。

  それほどに、同氏が、真の愛国者だということです。



  事実、日本の古代から現代までの興味深い史実に

ついて、しばやんは、非常に丹念、かつ忍耐強く究明

しておられます。 

  その一つひとつが、何と含蓄に富み、かつ有益なこと

でしょうか!

 また、日本各地を実際に走破された際に撮られた

「写真」の、何と格調高いこと! 

 私は、それらの一枚一枚が、しばやんの気品や品格

の高さを端的に具現しているように感じます。

 同氏が、多くの読者に愛されている理由が、ひじょう

よく分かります。



  今までのご論稿そのものが、すでに述べましたよう

に、まるで宝箱の中の“宝物”のような感じです。 

 過去のご研究だけでなく、これからのご論攻につき

ましても、私は、もっともっと深く学び続けたいと思い

ます。 

  なぜなら、しばやんの業績は、まことに巨大で深遠

だからです。

 また、日々の渾身のご研究、本当に御苦労さまです。



  最後になりましたが、私のブログを、しばやん

お仲間に入れて頂いて、誠に有難うございます。 

  私が長い間、休みました際も、しばやんは削除も

せずに、そのまま保持して下さいました。

 あなたのご誠意とご厚情に対しまして、心より感謝

申し上げます。 

  どうか、これからも、ご健康に留意されて、われわ

れ読者に「歴史の真実」を、お伝え下さいませ

 あなたの益々のご活躍を、衷心より祈念して

おります。                       【了】                            

 

 

 

 

 

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