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2013年9月10日 (火)

「本当の敵は、アメリカ国内にいた!」

 

   【皆さんへ】


  皆さん、お早うございます。

お元気でしょうか?

    シリアの情勢が、日増しに緊迫化しています。

そんな中、一人の「イラク帰還兵士」が、たいへん素晴らしいスピーチを

しました。

  すでにご視聴された方も多いかと思いますが、そのYou  Tube を、謹ん

で、下に貼り付けます。

   また、その時のスピーチ内容を、下に記しました。

ご高覧いただけますならば、幸いです。 

        http://youtu.be/cR5zoW1W4ac

 

   戦争に行ったアメリカ兵の告発!
 

   「本当の敵は、アメリカ国内にいた!」

  「これは、御国(おくに)の為なんだ!」と言い聞かせて、辛くても胸を

張ってやってきた。だけど、後悔の念だけが残りました。

  この占領の実態を目の前にすれば、人種差別なんて言葉じゃ、もう騙せ

はしない。彼らは獣じゃなかった。同じ人間なんです! 

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  その時から、年寄りを見ると、いつも心が痛むようになった。

歩けない年寄りを担架にゴロンと寝かせ、「イラク警察に連れて行け!」と

命令する度に。・・・

  子を連れた母親を見る度に胸が痛む。

嫌がる母親を外に連れ出す我々に、「何すんの一体!  あんたら、サダム

・フセイン以下じゃない!」と喚(わめ)き散らしたのを思い出してしまう。

  若い娘を見ると胸が痛む。俺が腕を鷲掴みにして、車道へと引きずり

込んだんだ、と。・・・

  テロリスト達が相手だ、と聞かされていた。

しかし、実際のテロリストは自分たちであって、この占領自体がテロリスト

そのものだ、と悟りました。
               
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  軍隊の中にあって、人種差別を悪とする思想は、他国に対する破壊や

占領の口実にできる、今尚使える重要手段の一つです。

  その思想を利用して、他国の民を殺害、隷属、拷問してもよい口実にし

てきたのです。 人種差別という思想は、この政府が重宝する手段の一つ

なのです。

 この思想は、ライフル銃や戦車や爆撃機や戦艦を使うよりも、もっと重要

な手段だ。砲弾、バンカーバスター・トマホーク巡航ミサイルよりも破壊力

がある。

  このような兵器を今、この政府(=米政府)が製造、保持してはいるが、

使おうとする人々がいなければ害はない。

                        Photo


  我々を戦場に送っている連中は、銃で撃ったり迫撃砲を放つなんてこと

はしない。連中は、命がけで戦う、なんて頭にはない。連中にとって戦争

は、商売でしかない!

  連中が必要としているのは、兵士達を危険な戦場に「はい、どうぞ」と

送り出す(B層な)大衆なのです!

  連中に必要なのは、殺すも殺されることも「はい、どうぞ」とオカシイと思

わない兵士達なのです!

  何百万ドルという金を爆弾一発につぎ込む。その爆弾は、上から使えと

の命令に「はい、わかりました!」と従う軍高官たちの気持ちがあってはじ

めて武器に変わる。

  連中は生き残った兵士達を、この地球上ならどこにでも送ることができ

る。しかし、兵士達が「はい、わかりました!」と言って初めて戦争になる。



  支配層にいる、人の不幸につけ込んで儲ける大金持ち連中は、世界

経済を操って私腹を肥やすことしか頭に無い。

  「戦争中、抑圧、搾取が私たちの関心事であり、そう我々に信じ込ませ

る」という能力の中にこそ、連中の力が隠されている、ということを理解し

てほしい。

  我々が人殺しや死ぬことを覚悟させる決め手は、「ヤッパ俺達は優秀

なんだぜ」と、我々に思い込ませる能力が、連中にあるかないかだ。

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  陸海空の兵士達が、この占領で得るものなど何もない!

米国で暮らしている大部分の人々が、この占領で得るものなど何もない!

  得るものが無いなんてもんじゃない。それが原因でもっと苦しんでいる!

というのが事実だ。

  我々は、手足を失い、後遺症に悩み、そして命を断つ。家族の者たちは、

国旗を掛けた棺が地中に下ろされるのを、じっと見ることになる。

  健康保険も無く、就職先も無く、教育も受けられない、この国の何百万

という人々は、この占領で政府が4億5千万ドル以上の金を、たった一日

で浪費しているのを、指を咥(くわ)えて見てることしかできていない。

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  この国の貧しい生活をしている人々は、よその国の同じように貧しい

生活をしている人々を殺すために送られ、金持ち達を、さらに金持ちに

していく。

  差別思想が無ければ、兵士達は、自分たちを戦争に送った大金持ち

たちよりも、イラクの人々に多くの共通点があることに気づいたでしょう。

  イラクでは、多くの家族の住み家を奪ってきた。帰還して目にしたもの

は、惨めで意味のない差し押さえの仕打ちを受け、住む家を奪われた

多くの家族の姿です。悲しい・・・・。



 
目を覚まそう!!  我々の本当の敵は、遠いところに 

いるんじゃない!

  名前だって文化だって聞いたこと見たことが無いっていう連中じゃない!

  どんな敵なのか皆んなよく知っている、ハッキリしている!

その敵とは、カネになるから戦争をやらかす、という組織。

  その敵とは、儲かるとなれば、スペっと首切りする企業経営者達。

儲かるとなれば、健康保険をガンとして受付けない保険会社。

  儲かるとなれば、住んでいる家をサッと取上げる銀行。

敵は、五千マイルも離れたところにいるわけじゃない! 

  目と鼻の先にいる!

皆で賢く手を組み戦えば、こんな戦争は阻止できる!

  この政府は、阻止できる。

そして、もっと良い世界を作ることは可能です。    【完】



  (*次の文章は、翻訳者による「後記」かと思われます。)

  今のシリアもエジプトも同じです。もっと多くの人が目覚めなければ、

繰り返される!

  戦争が好きなアメリカやイスラエルを支配しているユダヤ系の犯罪組織。

支配とは、大手マスコミ(テレビや新聞)と政治をコントロールできるという

こと。

  アメリカの属国の日本も、かなり危機的な状況です。

まだまだ多数のテレビや新聞を鵜呑みにする国民(B層)によって、どん

どん酷くなっています。

  選挙で不正がされていることにも気付かないボケぶりです。

インターネットには、たくさんの真実があるのに無関心・・・。

  真実の情報発信は続けますが、あとは、B層次第です。・・・  【了】

 


 

 

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