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2013年9月19日 (木)

今日のアメリカへの、正直なる提言!

   「アメリカ合衆国(USA)、改名のススメ 」



  上のタイトルを読まれた皆さんは、”一体、何だろう?”と思われたことだ

ろう。 

 セルバンテスのドンキホーテよろしく、巨大な敵(実際は、風車)に向か

って、“アメリカは、その国名(USA ) を変えた方がいいんじゃないか!”

と訴えているのである。

 
それでは、一体、どう変えたらいいのか? 

Photo

 ずばり、「USO(=United  States  of  Omens)」である。つまり、”The 

Omen  のような悪魔たちによって支配されている国(=合衆国)”という

国名に変えたらいいと思う。

  この国の名前は、それこそ、私にとって、「USO(うそ!)」なのである。 

正直、私は今、心の中で、アメリカのことを、「USA 」とは呼んでいない。 

むしろ「USO(うそ!)」と呼んでいる。 

 私は、この国名の方が、余程、今日のアメリカに似合っていると思うのだ。

アメリカ、特にアメリカ政府は、何から何まで”うそ”で固められている。

ブッシュ・ジュニアとオバマの間には、何ら本質的な差異は無い。

  両政権とも、紳士ヅラした犯罪者たちの集団である。

 

  ところで、「omen」とは本来、「前兆」とか「予兆」とか「兆し」という意味に

過ぎない。 

 だが、1976年に映画『オーメン(Omen)』が封切られて以来、Omen と

いう言葉は、ダミアンという名の“悪魔の子”を意味するようになった。 

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  連作の最後の段階で、”イエス・キリスト”まで登場するこの映画は、私に

とって、妙に含蓄のある、意味の深い映画に思えた。

 

  そして、様々な書物や資料を渉猟し、2年間のハワイ大学留学後に感じ

たものは、今日のアメリカは“悪魔(Omen) のような人々によって支配

されている国”というものであった。

  日本国内の心ある方々同様、「9.11」も「3.11」も、まさに、このような

者たちによって実行されたと、私は確信する。 

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  事実、今日の日本は、”このような邪悪な人々”によって包囲されている

のである。 

 勿論、「TPP」も、まさにこの悪魔たちの企ての範疇内である。それにノコ

ノコと積極的参加を表明する「自民党」も関係官僚も、この種の者たちの

”一味”さえ言えよう。

 

  この真実を、下の「9.11」の真相究明(特に、三つのビルの倒壊〔実は、

制御解体〕)に関するレポートを、皆さんに、是非観て頂きたい。 

  一時間に及ぶ長編だが、実に質の高い報道内容だ。すでにご存知の

方も多いと思うが、ご高覧いただければ、幸いである。

 *当初、「無音状態」だが、その内、音声が入る。)

 

  このドキュメンタリーをご覧になれば、アメリカが、もはやUSAではなく、

それこそ「USO(うそ!)だ」という私の真意が、充分、ご理解いただける

思う。つまり、私の提言が、決して素っ頓狂な代物ではないことを、

きっとご了解いただけると感じる。

  このYou  Tube の最後の部分に、次のような言葉がある。

 ” I  am  a  firm  believer  in  the  people. 

  If  given  the  truth ,  they  can  be  depended  upon

to  meet  any  national crisis. 

  The greate  point  is  to  bring  them  the  real

facts.  ”

  (  私は、国民を固く信じている。

       真実が伝えられたならば、国民は、あらゆる国家的な危機に対応

 するに違いない。

       重大な点は、国民に、あるがままの事実を告げることだ。)

  これは、アメリカのリンカーン大統領の言葉である。

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アメリカ北部と同南部を統合・再建したリンカーンは、アメリカ合衆国

”中興の祖”でもあった。そこには、新しいUSAがあった。

  彼の再来とも言われたJ・F・ケネディの時代にも、雄々しいUSAがあった。

だが、今のアメリカは、もはや、かつてのUSAではない。むしろ、USOである。

  そして、このリンカーンの言葉は、今日の日本人についても言えるのでは

あるまいか。

  私は、「B層」と侮蔑される国民の中にも、きっと覚醒する人々が、今後、

必ず出現すると確信している。

 

  加えて、このドキュメンタリーを観て、ブッシュ・ジュニアもチェイニーも、

ライスやラムズフェルドも、「国家反逆罪」で捕らえられ、裁判にかけられ

るべきだと考えるのは、決して、私だけではないと思うのだ。  【つづく】  

  http://youtu.be/0d5L8gzIsT8

 

 

 

 

 

 

 

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