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2013年9月12日 (木)

あの「9・11」から、12年。―

     「9・11」の真実

    昨日(9月11日)は、アメリカでの同時多発テロから12年目だった。 

あの事件(*下の写真)は、ビン・ラディンの呼び掛けに呼応した19名の

アルカイダによる犯行だと、アメリカ政府の公式見解では、そう報じられて

いる。 実際、米国民は、そう信じ込まされている。

 だが、果たして、そうだろうか?

                 Photo_5

                           Photo_6



  人に理性や良識があるとするなら、あれを、イスラム過激派の犯行と

するには、様々な疑問が生じる。 

  むしろ、アメリカ政府による「自作自演」と考える方が、はるかに自然だ。 

それこそ、それが“常識”とさえ言える。 

  つまり、あの出来事は、アメリカ政府とイスラエルのモサドによって仕組

まれ、かつ実行された、いわゆる”偽旗作戦”だったというのが、真実

であろう。 

  アメリカの歴史は、まさに、その”偽旗作戦”の歴史でもある。この事実は、

心ある人々が、深く認識していることでもある。



  言うなれば、アメリカ国内の、理性的な言論人や建築家、あるいは科学

者たちの間で力説されている事は、同事件が、決してイスラム過激派に

よるものではなく、あくまで戦争(具体的には、アフガニスタンやイラクに

対する戦争)を正当化するために計画・実行された国家的規模の”大いな

る陰謀”だったというものである。

 

  そこで重要な役割を果たしたのが、ディック・チェイニー副大統領(*下の

写真)である。

 当日、誰もが不思議に思ったことは、ハイジャックされた航空機が2機も

易々、ニューヨークの国際貿易センタービルにまで到達できたことだ。

完璧な航空防衛システムを有する戦争大国アメリカでは、まったく考えら

れないことである。

              Photo_7


  9月11日当日、米政府は、事実上の「警戒解除」とか「意図的な麻痺」と

でも言えるような発令をしていた。つまり、当日、二つの相異なる指令

・管理が同時に行われていて、軍の現場では、麻痺状態にならざるを得

ないような状況が周到に仕込まれていたのである。

  これを発令したのが、チェイニー副大統領だ。無論、そのことは、ブッシュ

大統領もライス国務長官も知っていた。つまり、当時のブッシュ政権総出

の、まさに”大いなる陰謀”った。

  事件直後、米大統領やマスメディアは、「これ(同事件)は、新しい

パールハーバー(真珠湾攻撃)だ」と強調した。 

  だが、米国内の理性的な人々は、「もし、(戦争を起こすために)外から

何らかの脅威を得ようとするなら、真珠湾攻撃のような襲撃が、詰まるとこ

ろ必要だ。そうすれば、アメリカ国民を死ぬほど震え上がらせて“国家総動

員”の指示に回らせることができる」という言葉を知っている。

 

  これは、同事件の4年前に出版された著書『偉大なるチェス盤』で語られ

た言葉である。 

 この言葉が、同事件の前年、アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)の中の

「われわれは、新たなる真珠湾攻撃を要する」というアジェンダ(予定表)と

なった。

 

  この言葉の発言者(=発信者)が、ズビグニュー・ブレジンスキー(*下の

写真)ある。 

  彼のかつての忠実な教え子が、オバマ大統領であり、かつオサマ・ビン

・ラディンである。 

 また、オバマを世に送り出した人物こそ、ヘンリー・キッシンジャーである。

                      Photo_9

  オバマは、どう足掻いても、第二のケネディ大統領にはなれない。この

オバマが、今後シリアに対して、どう対応するか、それは、「9・11」に見ら

れる”偽旗作戦”から脈々と繋がっている超権力者たちの思惑にかかって

いる。 

  それこそ、オバマは米大統領とはいえ、ブレジンスキーの言う「チェス盤」

の上の、単なる「駒」に過ぎないのである。



  ところで、すでに6年前のものだが、長崎県のテレビ局(NBC放送)が、

この「9・11」を鋭く追及した番組を放映していた。

(*NBC長崎放送・報道センター「論争続く米同時多発テロ」2007/9/14) 

  この事実を、私は、リチャード・コシミズ氏のブログ内にある、同志の

コメントから知った。これを、下に、貼り付けたい。 

  皆さんも、是非、ご高覧いただければ幸いである。  【了】

               http://youtu.be/MbzFVX-3u3A

 

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