フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 徳冨蘆花の『謀反論』(3 ) | トップページ | 本日の痛快ブログ(12 ) »

2013年8月 1日 (木)

本日の痛快ブログ(11)

    皆さん、お早うございます。

 

  お元気でしょうか?    早いもので、今日から8月です。

    ところで、今夏も、記録的豪雨が、中国地方を襲いました。

 水害に見舞われ、甚大な被害を受けられた方々も、数多くいらっしゃい

ます。心より、お見舞い申し上げます。

    実は、昨夏は、阿蘇地方を始め九州北部地方が、 多大な被害を受け

ました。

     私の住んでおります熊本市内を流れます白川が、所によって、氾濫

しました。

  普段、穏やかに流れている川が、時として、激しい濁流となって流れ下

るさまは、 人知の及ばぬ自然の限りなき猛威を感じさせます。


   さて、今日は、「本日の痛快ブログ」といたしまして、志岐武彦氏(=

「一市民が斬る!!」氏)のブログを、転載させていただきました。

  志岐氏は、まさにご本人自身が”末期的”と呼ばれる法曹界の闇を暴

”良心の闘士”として、日本にかけがえのない方です。

  同氏は、小沢一郎氏がいかに不当な弾圧や迫害を受け、それがために、

本来なら、「総理」の立場に当然座るべき同氏が長い間、不当な冤罪の

被告人」として貴重な時間を削がれ、多くの国民に誤解、誹謗・中傷され

続けいる姿を、見事に活写・告発しています。

  より多くの日本人が、志岐氏の言葉に耳を傾けるべきだと思うのです。

  「本日の痛快ブログ」は、他の方のを交え、今日より3回、連載いたし

ます。

  すでにお読みになられた方も多いかと思いますが、志岐氏の言葉は、

次の通りです。



 7月27日 「検察架空議決」は世界に類を見ない 

                 最高裁判所犯罪! 

        これが民主党革命政権を潰した! 



    前ブログで、「大新聞が書けない”小沢謀殺”驚愕の真実」と書いた。 

 7月25日 大新聞が絶対に書けない"小沢抹殺"驚愕の真実!

  (*その文章は、以下の通り)

  普通の市民が調べた小沢抹殺の真相です。

 拙ブログに書き続けたことをまとめたものです。

 

 1.2009年3月、検察は西松事件をデッチ上げ、大久保隆規元秘書起訴

   大メディア、民主党反小沢派、自民党の小沢たたきで小沢代表辞任

 

 2.2009年5月、改正検察審査会法施行

   (2度の「起訴相当」議決で強制起訴を可能にした。)

 

 3.2009年5月、最高裁は、東京地裁管内に東京第三、第四、第五

   第六の4つの検察審査会を新設(架空議決のため「審査員のいない

   検察審査会」を新設)

 

 4.2009年6月、二階俊博西松事件を東京第三検審で「不起訴不当」

   議決で実質的に不起訴にして助けた(架空議決)。

   ―2009年8月衆院選挙で民主党圧勝、鳩山内閣発足―

 

 5.2009年12月、検察は、鳩山偽装献金事件で捜査もせず鳩山氏の

   上申書「私は一切知りませんでした」をもらい不起訴処分とした。

 

 6.2010年2月、検察は陸山会事件をデッチ上げ

   小沢氏を不起訴処分としたが、3人の元秘書を起訴した。

  (検察と大メディアが結託し、虚偽報道を混じえ小沢ダーティ―イメージ

   を作り上げた。)

 

 7.2010年4月26日、鳩山偽装献金事件を東京第四検審で「不起訴

  相当」議決。この事件を終了させた(架空議決)。

  (司法当局と鳩山氏の間で、事件を不問にする代わりに「しかるべき

  時期の退陣」 「退陣の際の小沢氏道連れ」の約束がなされた?)

 

 8.2010年4月27日、小沢陸山会事件を東京第五検審1回目審査で

  「起訴相当」議決(架空議決)

 

 9.2010年6月2日、鳩山首相退陣、その挨拶で「小沢幹事長も職を辞

  して頂きたい。 クリーンな民主党を作っていきましょう」と言い、小沢氏を

  無役にした。(これで小沢総理の芽は摘まれた。)

 

 10.2010年9月8日「これから審査が本格化する。(2回目審査の)議決

  は10月末になる」と主要6紙にリーク(10月末「架空議決」する予定を

  発表)

 

 11.2010年9月14日、代表選に出馬した小沢氏が総理になる可能性が

   生じたので、「架空起訴議決日」を9月14日に早めることにした。議決

   発表10月4日。

  (小沢氏が総理大臣になってしまえば、「架空起訴議決」はできないの

   で、その前に議決したことにした。これで小沢氏を完全に潰した。)

 

 12.2012年4月、最高裁と検察は「架空議決」がばれそうになったので、

   「検察の捏造報告書」を流出させ、捏造報告書誘導説を広めた。

 

 13.2012年4月26日、小沢氏の無罪判決 

   その後、嘉田・小沢の「未来の党」は2012年12月の衆院選で大敗。


 2013年7月の参院選で、小沢の「生活の党」は全敗した。

 小沢氏は完全に抹殺されたということだ。
 

 国民は、旧自民党、民主党反小沢派、最高裁、検察、メディアが画策し

た小沢抹殺の真実を知らない。

 だから、ダーティーイメージだけが残った小沢氏を、国民は支持しな

かったとみる

 大新聞が報道をしてきた小沢事件と、私達市民が調べたそれはあまり

にかけ離れている。 ぜひ、このことに気づいてほしい。2013年7月25日 )



 (*これより、27日の掲載文)

 ≪最高裁はさすが!検察が大捜査しても起訴できな

かった小沢氏を刑事被告人に≫

  検察は西松事件をでっち上げた。だが、小沢氏を起訴できなかった。 

さらに、陸山会事件をデッチ上げた。 

  捜査費は30億円とも言われた。新聞記者まで聞き取り捜査に動員さ

れた。だが起訴できなかった。それを最高裁が起訴したのだ。

  ≪最高裁判所が組織ぐるみで、計画的に行った

大掛かりな犯罪≫



   
犯罪の手順

  ①  2度の「起訴相当」議決で強制起訴できるよう検察審査会法改正 

  ②  「審査員のいない検察審査会」を新設 

  ③  検察審査会事務局に「起訴相当」の議決書を創作させ発表し、

   小沢氏を刑事被告人にした。 

   *犯罪は、盛り沢山 

  ・  検察審査会法違反 

  ・  公文書偽造多数 

  ・ 公金横領(審査員日当旅費のネコババ)

 

  ≪もしも、最高裁の架空議決犯罪がなかったと

 したら≫

   2009年3月~2010年2月(以下は、過去の事実)
 

  1.2009年3月、検察は西松事件をデッチ上げ、大久保隆規元秘書起訴 

    大メディア、民主党反小沢派、自民党の小沢たたきで小沢氏辞任

 

  2.2009年5月、改正検察審査会法施行 

    (2度の「起訴相当」議決で強制起訴を可能にした。) 

   ― 2009年8月衆院選挙で民主党圧勝、鳩山内閣発足―

 

  3.2009年12月、検察は、鳩山偽装献金事件で捜査もせず、鳩山氏の

  上申書「私は一切知りませんでした」をもらい不起訴処分とした。

 

  4.2010年2月、検察は陸山会事件をデッチ上げ、小沢氏を不起訴処分

   としたが、3人の元秘書を起訴した。 

    (検察と大メディアが結託し、虚偽報道を混じえ小沢ダーティーイメージ

  を作り上げた。)



  2010年4月~2010年6月(公正なくじで選ばれた検察審査員がいたとし

  たら) 

 5.2010年4月頃、鳩山偽装献金事件で検察審査会は「起訴相当」あるい

  は「不起訴不当」議決を出した可能性が高い。 

    「起訴相当」なら鳩山氏は総理辞任となり、その時点で小沢総理が

  誕生したと思われる。

 

 6.2010年4月頃、小沢陸山会事件で検察審査会は「不起訴不当?

  (*起訴不当か?)」か「不起訴相当」の議決を出した可能性が高い。 

    (検察審査会が存在したら、「起訴相当」議決はない。) 

  この時点で、小沢無罪が確定する。

 

 7.2010年6月2日、鳩山氏は、首相退陣の際、不起訴になった小沢氏を

  道ずれにすることは出来ない。この時点で、小沢氏を後継に推さざる

  を得ない。 

    〔結果〕 ≪菅首相、野田首相の誕生はなかったし、安倍政権の復活

          もなかった。≫

   もしも、最高裁の検察架空議決犯罪が無かったら、 

  菅氏と野田氏が首相に推される場面は生じない。 

  小沢民主党政権が4年の満期まで続いていた可能性が高い。

 

    この間、 

  消費税増税決定もなかっただろうし、TPP参加もなかっただろう。 

  憲法改正論議も出なかっただろう。 

  福島原発事故で、原発廃止に舵は切られただろう。

 

     そして、今夏4年ぶりの衆院選挙を迎えていたのではないだろうか。 

  その選挙では、一般市民・民主党  対  官僚・自民党・メディアの壮絶

 な闘いで、今頃大いに盛り上がっているのであろうか。 

    最高裁判所の不法なイカサマ政治介入は世界でも例がない。 

  そして、その政治介入が日本の政治を暗転させた。 

   大げさに言えば、日本の歴史を変えたと言える。    【了】

 

 

 

 

« 徳冨蘆花の『謀反論』(3 ) | トップページ | 本日の痛快ブログ(12 ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Links