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2013年7月16日 (火)

小沢・生活の党、頑張れ!(2 )

    日本の政治を歪める「不正選挙」

  今回の参院選に対して、どう活路を見出すかを論じる前に、昨年の

第46回衆議院選挙の結果について、至って正直な思いを述べてみたい。 

  日本人は元来、人を疑わない民族だ。荀子の「性悪説」より、孟子の

「性善説」の方に与(くみ)する人が多いのではあるまいか。だが今日、

日本の現状は、孟子の心情さえ通じないように感じる。

 

  なぜなら、国内の政治・経済事情が、余りにもユダヤ的な発想に毒され

ているからだ。 

  狭い意味でのユダヤ的発想とは、人間、嘘をつくのは当たり前。― 

騙された方が愚かで、かつ悪い。勝利を得るためには、手段など選ばな

い、などが考えられよう。

 つまり、それは、日本的な美徳や日本文明とは真逆の関係にある。

 

  ところで、「選挙」と言えば、普通、公的な選挙の立会人が相互監視の

下、公平、かつ公正に検票して、最終的な票数を出すものと考えられて

いる。 

  だが、もし最後の検票が、一人の公人の立会いも無く、独占的な

一企業体の手に委ねられているとしたら、選挙の結果を、真に認める

ことができるだろうか?



  ましてや、その企業体は、常日頃、自民党に多額の献金をし、とりわけ、

その大株主が、父・晋太郎氏から遺産を受け継いだ安倍晋三氏である。

   また、当社は、かつて、地方(例えば、岐阜県可児〔かに〕市)での選挙

で不正行為をしたことがある。

 そのような裏事情がある以上、その企業体が関わった選挙結果に多大

の疑義を差し挟む人がいるとしても、何ら不思議ではないだろう。

 

  周知の如く、昨年12月16日(日)に実施された第46回総選挙の結果が

今でも、大いなる疑惑の中にある。超疑惑の企業名は「ムサシ」。―   

 名前こそ日本的だが、実質は、ユダヤ・アメリカ(ゴールドマン・サックス

系)株主たちによって支配されている。

 

  この時の選挙結果を冷静に判断すると、何よりも、最初から“自民党圧

勝!”が組み込まれた”イカサマ選挙”だったと感じる。 

  午後8時直後における各テレビ局の、あの異様に先走った開票結果は、

まことに不自然、かつ極めて異常な光景だった。 

  実際の現象より遥かに低かった投票率、人気の高かった日本未来の党

「比例票」の余りの少なさ、異常な投票時間の繰り上げ、「原発、消費税、

TPP」反対候補者が、まるで”狙い撃ちされたかのような”選挙結果など、

腑に落ちないことばかりだ。



  事実、昨年の46回衆議院総選挙の結果に釈然としない人は、かなり多

いと思う。先述したように、選挙当日、夜8時の締め切り直後、まるで

“待ってました!”と言わんばかりに「自民の当確」が打たれるサマに、

私は、何とも言えぬ違和感を覚えた。 正直、それは”狂気”とさえ思えた。

  ものの一分と言わぬ間に“自民の圧勝”が報じられた。それはまるで、

すでに“結論ありき”で、その間のプロセスなど、どうでもよい、といった

感じだった。 

  日本は、いつから、これほど酷い謀略国家・「犯罪国家」になったのだ

ろうか?

 

  「9・11→3・11→12・16」という数字に、ピーンと来る人は、決して、そう

多くないかも知れない。 

   しかし、心ある人は、すでに察知しておられるように、この三つの日の

「大事件」に深く関与した犯罪者たちは、同一集団だということである。

  この犯罪者たちの頭目は、国際金融資本とも、国際金融マフィアとも、

さらには国際金融悪魔とも呼ばれている。

 

  つまり、日本に住むわれわれは、単なる国内政治の只中にいるという

より、むしろ、世界規模の“謀略の舞台”の上に立たされているのだ。 

  そればかりか、彼らの主要なターゲットにされている。そのサマは、まさ

に“狙い撃ち”である。

 

  その意味で、昨年の総選挙の結果、消費税増税、原発再稼働、TPP参

が招来されるのではない。むしろ、より厳密に言えば、それらを確固た

ものにするために、今回の無茶で非道な「不正選挙」が実行されたと思

のだ。



  それは、ちょうど50年前に、ケネディ大統領が暗殺された構図とも似て

いる。 

 つまり、彼が暗殺されたから、ベトナム戦争が起こったのではない。

むしろ、ベトナム戦争を遂行するために、当時邪魔だったケネディが暗殺

されたのである。 

  換言すれば、帰納的な形で、「結論」が導き出されるのではなく、あくま

”最初に結論ありき”の演繹的な形で「結論」が実行されるのである。

  これを、彼らは、”アジェンダ”と呼ぶ。竹中平蔵や渡辺喜美が大好きな

言葉である。なぜなら、両者は、この“陰謀集団”の要員であるからだ。



  ところで、選挙当日、かなりの投票所が長蛇の列だったというのに、

マスゴミが報じたのは、戦後最低の投票率(59.3%)とのこと。―

 「ふざけるな、金融ユダ公!」とは、リチャード・コシミズ氏の言である。

輿水氏でなくても、そう思う人は多いはずである。 

  それに、自民党の三原じゅん子議員のブログでは、「自民党に厳しい!」

という出口報告がなされていた。

 

  また、日本未来の党への「比例票」が、総じて40%以上も少ないという

事実。

 小沢氏の得票に対しては42%、亀井静香氏の得票に対しては、何と

75%も少なかった。これらの半分が「無効」となり、残り半分が「維新票」

に流れたと言われている。 

  さらに、投票時間の繰り上げが、全国1万6千ヶ所に及んだことも異常

である。

 

 加えて、「比例代表」の表紙に、「日本未来の党」の党名が記載されて

いなかった投票所もある。実際、集票機(ムサシ社製)を使った「不正」は、

大いに考えられよう。 

  聞くところによると、投票用紙が届かなかった老人もいたという。 

その方は、選挙前の電話アンケートで、「日本未来の党」への支持を表明

していた。 

  民主党劣勢が趨勢とはいえ、その実質は“八百長(イカサマ)選挙”

ったと思う。

 

  思うに、2010年の参議院選挙で、国民新党(特に、長谷川憲正議員)の

票が、異常に少なかった。実際、「比例」で同党に入ったはずの100万票

が消えたのである。 

  不正選挙の首謀者たちは、この時、すでに今回の“不正選挙の予行演

習”をして、味をしめていたと思うのだ。 

  先回の参院選で“狙い撃ち”されたのが国民新党(無論、亀井静香派)、

そして昨年の総選挙が、言うまでもなく「日本未来の党」である。



  それでは、この「不正選挙」という現実の前に、われわれは、一体、どう

行動したらいいのだろうか? 

  私は正直、次のように考える。つまり、ここで、「不正選挙」を、すでに

過去の事、検証不能な事として看過することなく、むしろ、敢えて「不正

選挙だ」と声高に訴えて、多くの人々の注意・関心を喚起した方がよい

ではないかと。いや、むしろ、そうすべきではないか、と。

 

  実は、かつてベネズエラでも、アメリカ絡みの不正選挙があった。すると、

先日亡くなったチャベス氏を支援する主婦たちは、抗議の意思を表明す

るため、鍋や釜、その他の食器を叩いて、市内を行進したという。 

  何事も、「もう終わったこと」と諦めず、また、泣き寝入りすることなく、

“不正は不正”として、真正面から糾弾すべきではないだろうか。 

  それも、今、やらなければ、すべては、「後の祭り」になってしまう。 

  その点、先回の衆院選の「不正選挙」を糾弾し、この度の参院選で計画

されている「不正選挙」を極力監視しようとするリチャード・コシミズ氏の

「独立党」の行動は、たいへん立派だと思うのだ。

 

  今年は、巳年。―    そのせいか、少しは金回りのいい年になった、と

考える向きもあろうが、間違っても、”長いものには巻かれろ!”の精神

だけは持ちたくないものである。  【つづく】

   (後記:「7月11日〔木〕、柏駅前での、リチャード・コシミズ氏の街頭演説」

を、に貼り付けます。 どうか、是非、ご高覧ください。)

  http://youtu.be/SMHBF-jo8vE

 

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