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2013年3月 9日 (土)

心から怒れ! 君が、真の日本人なら!!(TPPに関して)

   心から怒れ!  君が、真の日本人なら!!

 
  今、われわれ日本人は、一大国難の中にいる。

「TPP」が、それである。

 ところで、「貪・瞋(じん)・痴・慢・疑・(悪)見」という

仏教用語がある。これらは、人間が避けなければな

らない、「悪意」や「悪行」のことである。

  中でも、「瞋」は、”怒り”を意味し、自己中心的な心

で怒ること、腹を立てることだと解されている。

  無論、自己中心的な怒りは避けるべきであろう。

だが、人は時折、様々な“不正”や不条理に対して心

からの怒りを覚える。

 むしろ、”怒りの心”なく生きることはできない。

そこには、正当な怒り”さえあろう。



  古来、日本人は、従順で大人しいという徳性や美徳

を持つ。だが、これは、時には、盲信や依存、あるい

は無責任といった悪徳にも繋がる。

  しかし、この種の悪徳を打破して、日本人は今、正当

に怒るべき時なのではあるまいか。

 つまり、「TPP」に対して、また「オスプレイ」に対して 

である。

  とりわけ、その怒りの矛先は、自らの限りなき我欲

邪(よこしま)な野望の完遂のために、わが国を奴隷の

国に陥れようとしているワンワールドの超権力者たちに

向けられなければならない。

  また、彼らの走狗となり、日本国民を騙し続けようと

する安倍総理や極めて傲慢、かつ欺瞞的な自・公政権

に対しても向けられなければならない。 

  彼らは、日本を売り、日本国民を地獄に陥れようとす

る全き売国奴たちである。

  「オレオレ詐欺」が云々される今日、安倍氏は、昨年

の衆議院選挙で、「票を入れろ詐欺」を働いた。

  これに気がつかない国民は、余程の能天気か愚か者

である。

 日本国民も、そろそろ目覚めよ、そして、心から怒れ!

彼らの欺瞞と裏切りと売国に対して。―



  人が、まことの人生を歩もうと願うなら、こう思うことで

あろう、つまり、私は、”真を求め、美を愛し、そして、

善を行なえる、そんな人生を歩みたい”と。

  また、”人生、君は美しい!」と言って瞑目したい

ものだ”と。

  日本人たちは古来、常に天を畏れ、心の
「真実」を

求めた。

 二心のない、清明心(清き明き心)は、その典型であっ

た。「赤心」も、同様である。

                 Photo


 誠(まこと)や正直(せいちょく、あるいは、しょうじき)を

愛する心も、この心に基づいている。

                 Photo_2


  また、古来の日本人は、様々な美の中に在り、自らも、

精妙な美や美しさを愛した。

  そこには、真の中に美があり、また、美の中に真もあっ

た。

  さらに、彼らは、こよなく善を愛した。つまり、彼らは、

天にも、地にも、心から畏れ敬う“存在”を持っていた。

  それは、常に、彼らが善を求め、それを行なうことにも

繋がった。

  「善因善果」、「悪因悪果」は、常に彼らの常識だった。

まさに、人間は、「自ら播いた種は、自ら刈り取らねば

ならない」。また、“播かぬ種は、生えぬ”のである。



  今日の日本において、この「真と善と美」が一体化
した

ような人がいる。

  そのような類い稀なる人との出会い(あるいは、邂逅)

は、人間にとって、まさに”千載一遇のこと”と言える。

私にとって、植草一秀氏が、そのような方である。

  しかし、残念なことに、「真・善・美」を愛する心を失い

つつある今日の日本人は、まさに酩酊か盲目の状態で

ある。

               Photo_3

  それゆえ、「真・善・美」を具有するまことの“光”を感じ

ことなく、むしろ様々な偽物の”スター”たちに、その目

とを奪われている。

  そのため、心ある人々以外、本来の“光”を光と感じら

れず、単なる無明や欺瞞を”光”と錯覚している。

  その意味で、日本はまだ、無明長夜の中に在る。

むしろ、政界を始め、日本の社会では、数々の虚偽

と欺瞞が跋扈するゆえ、その漆黒の闇は、ますます深

まるばかりだ。

 それゆえ、私は、声を大にして訴えたい、

  TPPに対して、心から、怒れ! 君が、真の日本人な

ら!!と。


(後記:今、皆さんに最も観てほしいYou Tubeを、

     下に貼り付けます。

      どうか、是非、ご高覧ください。 )

 http://www.youtube.com/watch?v=2l7sqtZyAHc&feature=share&list=PLPg7hSdi4rU793jEmiMHRc22CWqpMEP8V

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