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2012年9月 1日 (土)

R・コシミズ氏の「東京講演」(5)

   消費増税は、ユダヤ人の命令


  ところで、今回の消費増税もTPP加盟もすべて、米国金融ユダヤ人

命令よって行われているものなんです。

  日本に、何らメリットは、ありません。
 

目的は、日本経済を破壊することです。


 Photo_2

 従って、野田政権、

菅直人政権も同じな

んですけれども、

とにかく、経済成長

政策は、いっさい採

らない。

 

  そして、それに触

ずに、全く語らない。 

今、日本に必要なの

「経済成長」であ

るのに、それには、

全く触れないで、   Photo_11

他の、どうでもいい

ことを決めようとし

ている。 

  これに対して文句

を言っているのは、

せいぜい亀井(静香)

さん(*左下の写真)

ぐらいです。






  Photo_5
   後の人たちは、

“触れない”。  


  まるで、日本は、

もう駄目な国だ、

と。 

  増税して、何とか

凌ぐぐらいしか無い、

という風な前提でも

って、もの事を

語ってるんです。


  ところが、こういう事なんですね。

消費増税で得られる「税収増」というのは、13.5兆円という試算なんです。

  たった13.5兆円なんですよ。

  一方で、日本が去年の10月のたったの5日間で買ってるアメリカの国債が、

9.5兆円なんですよ。

 ナニ、コレ!

  アメリカの国債を買うお金は、10兆円有る。

そんな金が有るんだったら、消費税要らないんじゃないよ。

  アメリカの国債を買うということは、買って、持ってるけども、それは、売れ

ないいうことなんです。


  つまり、アメリカが、日本から借金をしたということなんです。

その借金を返せないでおいて、一方では、消費増税をする。

これ、本末転倒でしょうが!

  そんな金が有るならば、今、日本が、アメリカに公的に貸している

百十何兆円、返せ!

  それ、帰ってきたら、消費税ゼロに出来るじゃんか!  フザケルナ!

先ず、それをやれ!  何で、そこに、誰も言及しないんだ。

政治家連中、人間のクズか! お前たちは!

  何で、アメリカに貸している百十兆円をかえせ!と、

誰も言わないんだ!

 誰も言わないから、リチャード・コシミズが、しょうがないから、

喉をからして言っているわけです。

  大変だよね。(笑)


  皆さんも、言って下さい(*右下の写真は、アメリカの従僕・日本の

財務省)

  この「事実」を

伝えてください。Photo_6

  消費増税する

前に、アメリカか

ら借金を取れ!

と。

 このままいったら、

アメリカは倒産して、

一円も取れなくなっ

ちゃうよ、と。

  少しでも価値が

有るうちに、アメリカの

国債を売っぱらいましょう!と。

  その一方で、日本の財政が危機的状況にあると、あちこちで宣伝する。

”対外債務がゼロである”ことには、一切触れない。

  日本は、借金はあっても、対外債務は無いんです。

アメリカにもドイツにも、フランスにも中国にも、お金は借りていないんです。

  それどころか、一杯、貸しているんです。 一番、貸してるんです。


  じゃ、日本の累積債務とは、一体、何なのかと言うと、これは、日本政府が、

日本人から、お金を借りているんです。 


Photo_8  つまり、日本のおじい

ちゃん、おばあちゃんが、

お金を貸してくれてるん

です。

  それと、他の国の財政

危機とは、意味が違うん

です。

  われわれ(=国)が700

兆円の借金があろう

が何であろうが、その

金の元手は、われわれなんです。

  われわれが、「返せ!」と言わない限りは、危機は起きないんです。

われわれが一斉に立ち上がって、「貸してる金を返せ!」という風に言えば、

そら、日本の国家は破綻します。

  でも、言わないって!

へたをすると、おじいちゃん、おばあちゃん、自分が日本の国債を持ってい

ることを忘れてるよ。そういうことです。

Photo_9

  だから、おじいちゃん、おばあちゃんは動かない。現状を変えない。

貸しているお金は、そのままでいいんです。

だから、日本は、破綻しません。

  後、300兆円だろうが500兆円だろうが、借金しようが、関係ありません。

それは、日本国民のお金なんだから。  【つづく】


(編集後記)  本日、サンバール荒川での植草一秀先生
 

 

       のご健闘・ご活躍を、心より祈念しています。

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