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2012年9月21日 (金)

本日の痛快ブログ(2)

 

  皆さま、お早うございます。

   お元気でしょうか?

   「本日の痛快ブログ」に挙げたいのは、実は、高橋

博彦氏の「鬼の居ぬ間の閣議決定か!? 野田売

国党」(副題「松下忠洋大臣の死と『人狩り人権救済

法案の閣議決定』、そこに相関性はないのか!?)」

です。Photo

(*写真は、今は

亡き松下忠洋氏、

     ・・・・ 合掌)

 

  この論稿は、

実にシャープで、

まことに的を射

た衝撃的な文章

だと感じます。

 

 しかし同時に、

この極めて有益で、

れた論稿には、

すでに多くの方が目を通していらっしゃると思います。

 

  それで、”昨日のテーマ”の続編として、本日は「属

離脱への道」氏の下記の論述を採り上げてみたいと

思うのです。 

  事実、同氏は、次のテーマで、下のような論を展開し

ておられます。



  反日デモは、習近平一派による権力闘争だった。

もちろん、黒幕はユダ米 

( 作成日時 : 2012/09/20 07:49 )     

 中国の反日デモについて、背景が分析されるにつれて、習近平一派

よる反胡錦涛の権力闘争であることが明白となってきた。

 下記ブログ記事を読めば、構造をよく理解できる。

 “反日デモ?とんでもない。中国共産党内部の権力闘争である。”

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_71.html

 

 “習近平一派による反日デモ”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_74.html

 

 “中国の反日暴動は「米国権力主導」。受益者はウォール街の金融資本。 

被害者は中日国民”
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/006/

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Photo_2
 
デモ隊の先頭の連中は、

毛沢東の写真を掲げ、

薄熙来復権をうたう

横断幕も。

 習近平は周知のように

次期国家主席ではあるが、

胡錦涛との権力争い

ほぼ全面的に負けて、

薄熙来をはじめ側近を

あらかた粛正されてしま

っている。 

 国家主席となった

としても、思い通りには政権運営できない状況となっていた。

 こうなると、困るのがアメリカである。習近平=ユダ米エージェントであり、
 

極東戦争実現の最大のキーマンといってもいい。対日協調派も胡錦涛

が権力を握っている限り、日中戦争は難しい。

 それどころか、日中双方が紙屑同然の米ドルを見限り、東アジア共同

通貨の創設に至ってしまう可能性もある。

 そこで、ユダ米のシナリオのもと、江沢民・習近平一派&前原一派が示

し合わせたように企てたのが、2010年9月の尖閣衝突事件(*下の写真)

である。

Photo_7

  これを機に、対日協調派の胡錦涛らの立場が弱くなり、習近平の次期

国家主席就任が内定した。

 その後、胡錦涛が巻き返し、現在、習近平はほぼ死に体状態と見られ

ていた。

 焦るユダ米による再度のシナリオが、
原珍太郎による

買い取り騒動と、野田豚の尖閣国有化宣言である。

 

 石原がヘリテイジ財団主催の後援会で、尖閣買いりを宣言したことを

思いだしみるといい。

 野田豚は、ただの操り豚人形に過ぎない。

 一方、中国サイドも、実質的に台湾人だったりするわけだが、怪しげな

連中が尖閣上陸するなどして応酬した。さらに大規模な反日デモ。

それもどうやらユダ米が黒幕だったようだ。

 

 中東の例を見ても分かるように、世界中でアメリカに関わる国で起こっ

たデモは、CIAが先導している可能性が高い。

 Photo_5
  20年前ならともかく、

ネット社会の今、ほと

んど、同時進行的に

黒幕も暴かれてしまう。

 反日デモ、そして

一連の尖閣騒動は、

ユダ米黒幕、そして

日中それぞれの

米エージェント

(つまり売国奴)によ

る茶番である。

 アメリカは、石原らを

操っておきながら、

尖閣については中立

を宣言している。

 

 しかも、パネッタ国防長官は、この微妙な時期に習近平とも会談し、

非介入を要請されている。

Photo_3
  (*上の写真は、握手する米国のバネッタ国防長官〔左〕と

       中国の習近平国家副主席=19日、北京の人民大会堂

      〔新華社=共同〕より

       ・・・とてもリラックスしているバネッタ氏。

     日本が窮地に陥っているというのに、何が、そんなに

    嬉しいのだろう? やっぱり、オスプレイを無理やり、日本に

    押し付けられるからか? それとも、いわゆる“漁夫の利”?

     これに対して、習氏は、いささか緊張気味。― ”この人に、

   一体、何と言ったらいいのかな?”と困った感じだ。・・・編者、註)


 日中戦争、極東騒乱といっても、アメリカは直接的には非介入。

各国に武器を売りつけるとともに、日米同盟などよりも中国マネーを

重視するから、中国と敵対はしない。

 ユダ米は頃合いを見計らって仲介を申し出て戦争終結を図り、その

見返りに尖閣周辺海底の地下資源に関する利権を主張する。

 この程度の邪悪な意図が、隠されていると見るべき。

 日本がこのユダ米の邪悪な世界戦略にまきこまれないためには、

冷静に、熱くならずに、尖閣問題の棚上げと共同開発を提案することだ。

 

 これができるのは、小沢一郎しかいない。

                                           Photo_4
 憲法改正・再軍備・

徴兵制などを主張す

る「日本維新の会」を

政権の座につかせる

ことなどは、とんでも

ないことである。

 日本の外務省は、

反日デモによる経済

損失を中国に請求

するといいが、

請求書は石原慎太郎

に対して出すべきだろう。

 この期に及んでも、

メディアの煽りに応じて、

なお反中を叫んでいる日本(及び偽日本人)、反日を叫ぶ中国人は、

よほど脳味噌の足りない単細胞バカか、日中それぞれの売国奴としか

いいようがない(*以上、原文のまま

 

  中国の艦艇や漁船が大挙して尖閣に向かっている  

という報に接し、あの石原氏慎太郎が、「追い払えば いい!」と言い

放っていた。   

  それを、テレビで、たまたま観た私は、“自分が、行け

ば!”と、 心の中で叫んでいた。  

 先日、妻と一緒に母の敬老を祝ったばかりだというの

に、石原氏のような傲慢な”自己中“老人に対しては、 

実に厳しい自分がいる。  

  そういう思いでいる自分が昨日、利用したバスの中  

で、若い女性に席を譲って頂いた。  今年は、これで

4回目の体験である。   

 ”ああ、自分も、すでに老人なのだ”と思う今日この頃  

であります。  

 (*因みに、最後の挨拶文は、有能なるココログ・スタ 

フによる、イヤガラセとも、独創的とも言える迷〔?〕

編集です。) 【つづく】

   (後記:明日からは、また、エッセイ「心のままに」に

 戻ります。)



 

 

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