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2012年9月15日 (土)

エッセイ「心のままに」(15)

  大いなる「信(まこと)」

 

  人に、神(あるいは、仏)への大いなる「信(まこと)」

(=信仰心)が在るなら、人は、他者(ヒト)を、心から

信頼できます。

 

  たとえ、他者(ヒト)に裏切られることがあっても、 

その人は、決して傷つくことはありません。


  何故って、その         Photo


人には、神や仏

に対する大いなる

「信(まこと)」

(=信仰心)がある

のですから。

 

  この世に、それに

勝る「信(まこと)」は

無いのです。





 




  最高の「財産」

 

  わたくしにとって最高の財産と言えるもの、それは、

「信仰心」です。 

信仰心は、決して消滅することはありません。

 

  家や土地といった不動産、車や家具、それにお金や

株式、債権といった様々な財産があります。 

  でも、それらは、いつかは失いかねません。

Photo_7
 しかし、目に見       


えるすべての

財産を無くしても、

なお心の支えと

なるもの、それが、

「信仰心」です。

   真摯な信仰に身

を捧げる人々は、

すべての苦難を

甘受し、耐え忍ぶ

ことができます。

 

  この“心の強さ”

こそ、私は、人間

にとって最高の「財産」だと思うのです。





  信仰も希望も愛も



  信仰も希望も愛も、
 

人間の心の底から溢れ出る”泉”です。


  人は、信仰の価値を見出さずにはいられません。
 

人は、希望を抱かずには生きられません。 

そして、人は、他者(ヒト)を愛さずにはいられません。

        Photo_3

  信仰も希望も愛も、 

自ら溢れ出る、人間の自然な感情です。 

  それを押し留めることは、 

如何なる人にもできません。




  地位も名誉も財産さえも

 

  地位も名誉も財産さえも、 

みんな、わたしには無いけれど、 

それはそれで、いいじゃない。


  人間、低い地位に甘んじてこそ、
 

見えるものって、あるんだよ。

  自己を「無」にしてこそ、
 

味わえる喜びって、あるんだよ。



  地位も名誉     Photo_4


も財産さえも、 

どれも、わたし

には無いけれ

ど、どっこい、

それでも生き

ている。 

 幸せ感じて、

生きている。


(*右は、のぶ

なが氏の「ブログ」

より転載)




 



Photo_6
   地位も名誉も

財産さえも、 

みんな、わたしに

は無いけれど、 

ただ、「信仰」さ

え、有ればいい。

  





(*肖像画は、

上が、アッシジの

フランシスコ、

下が、アウグスティヌスです。 

  両聖人への傾倒が、私のカトリック入門の、

大きなきっかけでした。)  【つづく】                     

 

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