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2012年8月28日 (火)

R・コシミズ氏の「東京講演」(2)

   「日中戦争」を仕掛ける悪人たち


   はい、こういうことですね。 

  日本の「影の政府の構成員は、米国金融ユダヤ人だ」ということなんで

すね。 

 Photo
 つまり、日本に

は、「表の政府」

「裏の政府」

あって、われわ

れは、「表の政

府」の〝野田が、

どうした”だとか、

“谷垣が、どうし

た”なんて話を

していますが、

そんなの、

全然、意味無い! 

  彼らは、単なる傀儡であって、本来、何の”決定権”も無い。 

決めるのは、全部、この連中だということなんです。 

  ジョセフ・ナイとか、マイケル・グリーンとか、キッシンジャーとか、こういっ

た連中が、日本の“本当の閣僚”であり、支配者です。 

 

  で、これは、私の力作ですね。 

「グリーン略奪王」、「アーミテージ禿鷹将軍」、「ナイ侵略大帝」、まあ、

本当は、この三人でなくて、二人ぐらい加えたい、という意見もあるんです

が、とにかく、この辺りの連中が、東京に陣取って、野田政権であれ、何で

あれ、「日本の中枢」に命令を下している、と。 

Photo_2
 その命令通りに、

野田が、ヒョコヒョコ

出て来て、意味の

無い「消費増税」

押し通す、と。 

  未だに「消費増

税」が、本当に必要

なのかどうかという

ことを、きちっと説明

できている人はいな

い、と思うんです。 

  消費増税が必要ない、という方であるならば、いくらでも説明はされてい

る。 

 「必要だ」という方の説明は、将来のためだとか、何か、そういう非常に

抽象的な説明でしかない。




  これは、面白いでしょう。
 

  このジョセフ・ナイ(*右の写真)というのはね、どういう男かというと、この

通り、この雑誌の記事に、書いてあるじゃないですか。 

  「小沢一郎逮捕攻撃に失敗した謀略家」。―

 

  「謀略家」のところ Photo_8

の右に、ちっちゃくル

ビがふってある。

  見えます?

  「ワル」と書い

ある。 

  「学者のふりをした

謀略家ジョセフ・ナイ」、

今も鳩山・小沢政権

打倒の黒幕。 

 子分、船橋洋一

(朝日新聞主筆)。

  こいつなんですね、

われわれを苦しめて

いるのは。― 

  この(ジョセフ・ナイ

の)人相の凄く悪い、

ハーバードの教授

だか何だか知らんが、コイツが、日本から搾取する部隊のチーム・

リーダーの一人なんです。



  そして、キッシンジャー。
 

この人もしつこいですね。 

 Photo_4

  いつまでたっても、

日本の周りにウロウ

ロして、“日本から、

どうやったら、金を

掠め取れるだろう?”

ということしか考えて

いない。 

  この人が、緊急来

日して講演をする

って言うんで、僕の

方で、その宣伝文句

に手を加えさせて

頂き、“正しいポス

ター”に変更させていただきました。

 

  結果として「提言:新たな対米上納の構築へ」~日本はユダヤにどう貢ぐ

べきか~これが、本当にキッシンジャーがやりたかった講演のはずです。 

  でも、それを、まさか、やるわけにもいかないもんね、日本人を前にして。 

 で、日本人のバカを呼んできて、何も知らないB層のオジさんたちを呼ん

きて、まことしやかな話をする。まるで、日米が対等なような話をする。




  はい「尖閣問題」の黒幕も、やはり、同じ連中ですね。
 

ジャパン・ハンドラーズの連中です。 

(*スライド画面を指しながら)この下に並んでいる人たちですね。 

 キッシンジャー、アーミテージ、緑色さん(=マイケル・グリーン)、色々いて、 

Photo_5ここに、中国の人(習近平:

右の写真の人物)もいます

ね。この人も、仲間です。 

  このみすぼらしいお爺さん

(=石原慎太郎)も(笑)。

・・・・ 

  みんな、目的は、アメリカ

「破産」を、何とか食い止

めるために、日本か金を 

盗み取ることです。



  そして、尖閣諸島(*下の

写真)の問題を理由にして、

日中間に戦争を起こして

“戦争景気で、アメリカの経済を、何とか救おうとしてるんです。 

  もう、ボロボロなんです、アメリカは。― 

「QE3」をやらなくっちや、どうしようもないんですけども、「QE3」やったら、 

アメリカドルは、もう暴落なんです。 

  だから、やりたくても、出来ない。

( 因みに、「QE3」とは、アメリカの連邦準備制度理事会〔FRB〕に

よる実施が予測されている量的金融緩和政策の第3弾のこと。

  「QE3」の実施予測には、金融緩和による景気の持ち直しに繋がる

との期待も寄せられているが、同時に過剰な資金供給により物価の

上昇を招き、インフレに陥ることも懸念されている。・・「マネー辞典」参照 )


Photo_9

 そういう状況で、唯一、アメリカの疲弊している状態を救えるのは

“戦争”だけなんです。 

  その戦争をやるには、尖閣で、もう一回、衝突が起こることが、一番有難

いんです。

 Photo_6
  だけど、胡錦濤さん 

(*左の写真の人物)は、 

それほどバカじゃない。

 胡錦濤さんは、そういう

アメリカの思惑が分かっ

てるから、日本が仕掛けて

きても、相手にしないと思う。

 で、日本の政府も、自分

から行くわけにもいかない。 

それで、80歳の爺さんが

引っ張り出されて、何か

ノコノコと、「島を買った」

だの何か言ってる、と。 

  これから、恐らく、

”衝突を仕組む”と思います。 

 海上保安庁とか、あの辺も絡んで、向こうの漁船も雇われて、わざとぶ

かってくるとか。もう一回、やると思います。

 (*実際、この言葉通り、一週間後、香港の活動家たちによる不法上陸と

いう形で、顕在化した。)

 それで、戦争に繋げようとしている。

  ところが、そう簡単に戦争は起きない。
 

  まあ、かなり苦しいと思うし、それよりも、アメリカの経済破綻が先

来ると考えています。  【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

 

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