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2012年7月23日 (月)

エッセイ「心のままに」(4)

   たった一度の人生ならば

 たった一度の人生ならば、 

悔いを残さず、生きてみたい。  

  たった一度の人生ならば、  

己の魂の声に従って生きたい。 

 

  たった一度の人生ならば、  

それが、たとえ見果てぬ夢であっても、  

可能な限り挑戦したい。 

  たとえ、夢が叶わなく 

ても、Photo駄目で元々。

 

 怖じけて挑戦  

しないよりは、 

ましではないか。

 初めから、  

敗北者になる 

のではなく、  

あくまで、生涯、

一挑戦者になろう。  

 

  たった一度の人生  

 ならば、自分にしか  

 ない生き方を  

 貫いてみよう。





  人生とは?

 人生とは、どれだけ生きれたかが問題ではない。

それを、どう生き抜くかが問題だ。

つまり、その「質」や「内容」こそ、重要だと思う。



  「人生の佳境」という言葉がある。

だが、後半生の一時期だけが、「佳境」ではない。

むしろ、人生は、常に佳境なのである。


  われわれは、人生を、「勝ち」「負け」で考えたがる。

だが、人生には、勝利も敗北も無いのではあるまいか。

在るのは、自己の”良心”に、どれだけ正直に生きれたかというだけだ。

   また、人生とは、本質的に“楽しい”ものだ。

決して、「苦」ではない。

  「人生とは、楽しからず哉、苦もまた喜びゆえに」

いうのが、私の正直な思いだ。
 
          Photo_7


  それに、われわれは、他者(ヒト)を愛するために生まれる。

人生とは、まさに「愛を学ぶ過程」ではあるまいか。



  人生讃歌


  たとえ、それが、どれほど苦難に満ちたものでも、

人生は、本当に素晴らしい。

  たとえ、それが、どんなに短いものでも、

人生とは、実に有難いものだ。

  私たちは、それぞれに異なる人生を歩む。

それぞれの人生が、おのおのの違った色合いと輝きを放つ。

  自分の人生が、たとえ如何なるものであれ、

それを生き抜いてこその人生だ。


 人生、それは、私たちの魂を磨く修道場。

   
            Photo_8
 人生、それは、

心から愛したい

魅惑的な異性。

 人生、それは、

色々な宝物を

発見できる

無限の宝庫。

 人生、それは、

私たちの魂を

導く「教師」。

人生、それは、

私たちが心底、

感謝すべきもの。




                  

                    
                                         人生、それは、

Photo_9たち一人ひとり

が名演技すべき、

天下の晴れ舞台。

  私たちは、その

終幕の日に、堂々

と叫ぼう、

「人生、君は、本当に美しい」と。  【つづく】

                 Photo_11

                    

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