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2012年6月16日 (土)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(31)

  ギャンブル氏が、語ります。

 

  私は、決して誇張はしていません。間違っているかも知れません。 

でも、正しければ。・・・・・ 

  私たちは、進化の重要な”別れ道”に来ています。

 

 一方の道の先には、専制政治と自滅が待っています。 

もう一方の道には、地球上のすべての人の権利と自由を尊重する、 

平和で健全な文明が待っています。


  新しい方向への道を通れるようにするのは、私たちです。
 

“我慢できない”と意思表示する時です。別の方法が有るのです。

 

  私たちの知識と資源、そして解決策を合わせれば、困難を乗り切る

ことができます。
     

      

 

          解決策を生み出す



  ギャンブル氏の話は、続きます。

 

  この過程は、人類の本質を賭けた闘いに他なりません。 

それは、世界観」の転換から始まります。 

  人間の本当の姿とは?  人間性とは?

 

  人間は、エリートが信じ込ませようとするような存在か? 

 愚かで欲深い生き物で、勝手にさせておけば、暴力と混乱に陥るから、 

本人たちのために、自称「エリート」に支配されなければならないのか?

  それとも、本来、愛情深く創造的なのか?

 

Photo_8

   健康で、自由、思いやりに基づく世

界、みんなが生き生きと暮らすことの

できる世界を創り出すことができると

思います。

 

  どちらの「世界観」が、未来を築くの

でしょうか? 

私たちが、今、決めるのです。


  支配エリートの計画は、破壊的な「世界観」から生まれたものです。
 

「物は、充分に無い」、「価値が有る人と、そうでない人がいる」、「自ら 

の安全は、他人への完全な支配を維持できるかにかかっている」・・・・。

 

  要するに”欠乏と恐怖”に基づいた「世界観」なのです。

 

 しかし「新世界秩序」の立役者は、大きな力を持っていても、われわれ

無しに、その恐ろしい構想を実現することはできません。 

  彼らを阻止して、計画を廃れさせるには、私たちが、行動を起こす必要

があります。




  著名な生物学者、エリザベット サトーリス博士(Elisabet  Sahtoris,

Ph.D.) 〔女性〕は、言います。

 

  ≪これは、文明の或る段階での”最後の努力”です。 

”最後のあがき”とでも言うのでしょうか。

 

  私は、「芋虫が蝶に成る」という喩えを、

よく使うのですが、Photo芋虫は、

生態系を食べまくるからな

んです。 

  一日に、自分の体重の

300倍も食べて、環境

破壊して、おなかが、はち

切れそうになると、逆さに

ぶら下がって眠り、皮が硬くなって、

サナギになります。

 

Photo_7
  
                              芋虫の体の中には、

成虫細胞が 

出来て、芋虫の体

が溶けて、成虫 

                        細胞の栄養にな

るんです。 

 

*左の写真は、昆虫図鑑「モンシロチョウ」

より、転載) 

 
  この喩えで重要な事は、古いものと新

しいものが、しばらくの間、共存してい

て、命を守るのは、芋虫の仕事だとい

うことです。



  今の(アメリカ)政府は、必死になって、中東の石油を支配しようと

したり、今度は、核エネルギーを推進したりしています。 

  解かっていても、自らを守る役割を果たすしかないのです。  

それが、仕事ですから。・・・・・



  蝶が好きなら、「芋虫」を踏み潰したりしませんよね。「芋虫」を嫌っ

ても解決にはならないのです。 

  でも、代替エネルギーが欲しいなら、石油経済政権に「生産」を頼む

は、間違いです。自分たちで創り出すしかないのです。

 

 より安く、効率的で、効果的なものだということを示すのです。 

私たちの仕事は、”新世界”を築くことです≫ と。



  「意識改革」財団理事長のバーバラ マルクス フーバード(Barbara 

Marx Hubbard ) 女史は、言います。

  ≪今の危機は、誕生の過程であり、みんなが必要とされていて、本当

欲しいものを、もっと手に入れることができるという展望と世界観が有

れば、この絶望的な世界を、創造性と愛のルネッサンスに変えられるの

です≫ と。 【つづく】

 

 

 

 

 

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