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2012年6月14日 (木)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(29)

 ギャンブル氏の話です。

 

  悲劇的な事件をでっち上げたり利用するという発想は、彼らが目標

達成のために、どこまでやるつもりかを理解する上で、Photo

非常に重要な
ものでした。 

  アメリカが、偽りの口でベトナム戦争に介

入したのは、裏付けのある事実です。 

  ロバート・マクナマラ元国防長官(1916~

2009)は、トンキン湾での軍艦攻撃は、実際

には無かったことを認めています。

(*写真は、マクナマラ元国防長官とケネディ元大統領)



  マクナマラは、語ります。
  ≪あの日、「攻撃された」という判断は誤りで、

攻撃は無かったのですPhoto_3 と。

(*左の写真は、老年期の

マクナマラ)



  ギャンブル氏の言葉です。

  最近では、ブッシュ(ジュニア)

元大統領が、存在しない大量破

壊兵器を口実に、イラクを侵略し

ました。このような戦術は

「偽旗作戦」とも呼ばれます。

 



  「9.11」は、中東の石油を乗っ取り、

憲法上認められた保護規定を取り除く

”土台作り”のために、世界エリートが引き起こ

した”偽旗作戦”だったと信じる人が増えています。

  (*実際、それ以外の何物でもありません。)
 



  「警察国家」に必要なものは、実は、すでに、ほぼ整備されています。
 

現在、アメリカ政府は、警告や正当な理由も無く、誰でも投獄することが

できます。 

  また、その行動が、政府の計画を脅かすと判断すれば、合法的に、

誘拐、拷問、暗殺することができます。

 

  いわゆる「対テロ戦争」の容疑者として指名するだけでいいのです。 

監視は、益々、強化されています。 

  2010年、国民を監視するカメラの数は、アメリカだけで、3000万個あり

ました。



  デモ参加者は”言論自由ゾーン”という婉曲的な名前の場所に追い

やられます。 

「言論の自由」なのに、自由に場所を選べない?

 

  電話やメールは、すべて収集して保管され、いつでも調査が可能です。 

運転免許やパスポートには、コンピュータ・チップが埋め込まれ、行動を

逐一、追跡できます。入院患者も、同様なチップを、皮下に埋め込まれて

います。


  実は、このチップを開発したのは、P&G (*ギャンブル氏の実家)で、

当初は、「製品」を追跡するのが目的でした。

 

  チップは、役に立つものですが、CIAの副長官(ジェームズ モニエール 

 サイモン James Monier  Simon ) ですら国民の追跡と管理を強化

するために、全国民にチップを埋め込む道を開いた と認めています。


  「支配」を企む者たちは”米国宇宙軍団”を通じて、「全領域支配」と

いう計画をまとめました。

 

  高度な衛星監視、すでに開発済みの試行性エネルギー兵器やレーザー

兵器は、反対者が地球上のどこにいても標的にすることができます。

  彼らは、抵抗者への効果的な対処法を確実にしようとしているのです。

 

  流行病、または社会的不安時のためと称し、連邦緊急事態管理庁

(FEMA)の強制収容所や拘束具つきの鉄道車両がアメリカ全土で最近、

建設、または改造されています。



   ここで、或る言葉は挿入されます。

それは、次のようなものです。

 The  social  experiment  in  China  under  Chairman  

 Mao's  leadership is  one of  the  most  important  

and  successful  in  human  history.

                   David  Rockefeller ,1973

Photo_6

(*左の写真は、デビッド ロックフエラー)

  毛沢東指揮下の中国における社会実験は、Photo_5

人類史上で最も重要であり、

最も成功したものの一つである。 

    ー デビッド・ロックフェラー

          (1973年) ―

 

 しかし、この言葉には、次のような続きが 

あります。  

  That”social   experiment ” killed

  70 million  Chinese  people  

during  ”peacetime”.

 その「社会実験」で、「平時」に7000万人の中国の人民が殺された。  

【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

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