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2012年6月12日 (火)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(28)

  ギャンブル氏の言葉です。 

  私は、支配階級のエリートが、すでにもたらした世界を見て、すべて

の場所の、すべての人が、完全に支配されたら、どのような世界にな

るのかと考えました。

 

 「新世界秩序」では、私生活に踏み込む監視、暴力による反対意見

の弾圧、「借金奴隷」制度によって、ごくわずかの人々が、すべての人

の生活を完全に支配します。


  想像してみて下さい。豊かな富を持つ小島が、悲惨さの海に囲まれて

いるところを―。

 

 そして、その島の軍隊は、持てる者を、持たざる者から守ることを使命と

しているのです。

  彼ら(世界エリート)の最終目的は、ひじょうに不吉なものであり、計画を

実行するためには、手段を選ばなのだと思うようになりました。

 

  アメリカ人にとっては、受け入れ難い事かも知れませんが、世界エリー

トの計画には、アメリカの経済力と主権の破壊も含まれていると、私は

確信しています。


  言論の自由と武装反乱の歴史を持つアメリカは、世界支配の強化の、

大きな障害となっています。

 

  国際エリートは、アメリカ打倒に成功したら、アメリカ人の権力と生産力

を、単一の「世界独裁政権」に移譲しようと考えていると思います。

 

  デビッド・アイクの言葉を借りれば”全体主義の忍び足”で、少しずつ、

私たちの生活を乗っ取っていくのです。


  彼らは、アメリカに、返済不可能な巨額の債務を抱えさせています。
 

ドルも暴落させて、国際通貨基金の世界通貨に置き換えようとしてい

ます。

 

  キャッシュレスな電子世界通貨へ圧力をかければ、中央権威は、

個人や集団の経済的能力を、瞬時に奪うことができます。


  現在、気候変動への対処のためと称して「国際税」が、史上初め

て提案されています。

 

  提案された条約は、2009年、コペンハーゲン気候会議で発表された

もので、「トロイの木馬」のように、環境への人々の懸念に訴えていま

すが、この前代未聞の「炭素税」が、世界銀行に納付され、世界警察に

よって取り締まりが行なわれるという事実から、関心を逸らしています。


  汚染の削減は、当然、必要ですが、専制政治の税基盤を構築しなく

ても、対策方法は、有ります。


この点に関して、デビッド・アイクは、次のように語ります。

 

  ≪社会を変えたいのですが、あからさまだと、拒絶反応が起こるので、

こっそりやるわけです。 

 「問題」―「反応」―「解決」の手順でいきます。

 

第一段階「問題」を作り出す。

 

  爆弾テロでも、9119.11でも、取り付け

ぎでも、株式市場の大暴落でも、

政府の崩壊でもいいのですが、誰の

いで、こうなったのか、なぜ起き

のか、自説を他人に語ります。 

  ここで、報道を、ちゃんと行なうメデ

ィアが存在すると「問題」―「反応」

―「解決」手順は、失敗します。 

  しかし、主流メディアは、事件の公

式見解を伝える「広報室」となるの

す。

( 例えば、FOX NEWSは、次のよう

報道しました。 

 「サダム・フセインPhotoの大

量破壊兵器の隠蔽に関

して、ブッシュ大統領が

正しかったことが、

分かりました」と。・・・・ )

(*悪意のある虚報)









  この事件に関する大衆の唯一の情報源」

は、主流メディアとなります。

  「問題」―「反応」―「解決」の第二段階は、 

激しい怒り、非常に大事な「恐怖」の反応を起こします。

 

  そして、大衆が、政府に訴えることを期待します”何とかしなければ、

このままでは、駄目だ。どうするつもりなのか!”と。

 

  そこで、第三段階―。 

  ”うその話”に対する大衆の反応を収拾して、自ら作り出した問題の

解決法を、正々堂々と提案します≫ と。 【つづく】

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