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2012年5月24日 (木)

Trive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(24)

 ギャンブル氏の言葉です。

 

  私は、その実態を見極めるため、支配構造と、その仕組みを知ること

が必要だと思いました。

 

  比較的少数の家族、特にロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、

カーネギー、そしてハリマン、シフ、ウォーバーグは、何世紀にもわたっ

て、政府の支配階級の先頭に立っています。

 

  このような家系の全員が「世界支配」の計画を知っているとか、計画

に参加している、と言っているわけではありません。

 

  しかし、このような「王朝」の当主が、多くの人々の暮らしを破壊する陰

謀を実行する企業利権や金融利権を支配していることは確実です。


  「計画」を秘密裡に推進している人々は、多くの名前で知られています。
 

(*例えば、「イルミナティ」、「300人委員会」、「ビルダーバーグ・グルー

プ」、「スカル&ボーンズ」、「ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)」

などー。)

 

 流出した情報に依れば、彼らは、世界中で、密室の会合を開き「計

画」について、話し合います。

 

  そして、時計のような正確さで、その計画が、メディア、金融、企業、

府、軍事の分野に登場し始めるのです。

 

  勿論、グループの全員が、意思決定に参加しているわけではなく、

知識と参加の程度を決める「序列」が存在します。Photo_4


  支配エリートの主なシンボルの一つが、
”すべて

を見通す目”です。

 これは、一ドル札―。

1_2

 

 

 

  当初「全情報認知」

呼ばれたアメリカの大衆監視システム、

イギリスのMI5、そしてロスチャイルド家によって、

すべての設計と資金提供行われたイスラエル

の最高裁判所総合ビルにも見られます。 

 

  クフ王のピラミッドの壮大な姿と伝説の金属製の頂点を取り入れて、

頂点に立つ者が、下々の者すべてを監視し、支配することができるとい

う意味に、こじつけたのだと思います。


  これを利用した痛ましい例として、「反ユダヤ主義」の推進があります。
 

「反ユダヤ主義者」は、これを、”ユダヤの陰謀”と呼んで、民族差別を

続け、多くの人々の生活を脅かし、彼らの命を奪いました。これは、決し

て”ユダヤの陰謀”ではありません。

  中央銀行家たちが、第二次世界大戦で、両方の陣営に資金を提供し、

ユダヤ人に対するヒトラーの残虐行為に関連する企業に資金を提供した

ことも確認されています。

 

  一族が代々、必要とする以上の富を持ち、貨幣を作り出す権力を持つ、

このような人々は、富を最終目的とはしていない、と思います。

 

  エドワード・グリフィン氏は、言います。

 

  ≪物欲をすべて満たした人は、何を欲しいと思うでしょうか? 

多くの人は、「権力」、世界規模の「権力」を欲しがります。 

  彼らは、知的エリートとなり、自分たちの計画が、他の誰よりも優れて

いる、と考え始めたのです。 

  彼らは「自由」は危険と考えています。 

大衆に自由を与えれば、どうなるか、どうせ、賢い使い方はしないだろう、 

われわれは、一般大衆より賢いのだから、彼らのために「支配してやろ

≫と。




  ギャンブル氏の言葉です。

 

 エリートが、完全な「世界支配」を計画しているということに気づくと、

彼らが大胆、かつ公然と語るのを耳にするようになりました。但し、

「新世界秩序」という言葉を使って。

 例えば、ジョージ・ブッシュ(パパ・ブッシュ)は、語ります。

「成功した暁には、この新世界秩序の大きな可能性が開けます」と。

 また、イギリスのゴードン・ブラウン前首相の言葉です。

「全く異なる、新しい課題を持った新世界秩序です」と。

  これは、キッシンジャーの言葉です。

「可能ですよ、素晴らしい機会となります」と。16_2

 さらには、ローマ法王ベネディクト16世は、

次のように語ります。

「真の世界的政治権力が、緊急に必

要とされている」と。 【つづく】

 

 

 

 



  

 

 

 

 

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