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2012年5月14日 (月)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(17 )

 ギャンブル氏は、語ります。 

   教育と同様、「健康」も、大金と大企業が支配する分野です。 

例えば、ロックフェラー一族は、米国医師会に、資金の大部分を提供し、

それによって、医師会の研究と意思決定に影響を及ぼしています。


 
医学関係の著書を物しているジョン・ロビンズ(John  Robins)は、

 言います。 

  ≪医学生は、4年間の間に、通常、毎週、2時間半の栄養学の授業を

受けますが、使用される教材は、全米酪農協会、全米家畜食肉委員会、

砂糖協会など、健康を損う食品を売ろうとする団体から提供されていま

す≫ と。


 
ディーパック・チョプラ博士( Deepack  Chopra, M.D. ) の言葉です。

  ≪残念なことに、医療の制度上、医学教育は、製薬会社から、大部分

の資金を受けています。 

  そのため、できるだけ多くの医薬品を作って売ろうという動機があるの

です。 

   医師、製薬会社、医学界全体が、お金を手っ取り早く稼ぐのには、最

な方法ですが、病気を治すための薬が、実際には、問題を長引かせ

います≫ と。


 ギャンブル氏とは異なるナレーターの発言です。
 

  ≪(薬の)副作用としては、吐き気、口の渇き、便秘、重症となる事も

ある白血球減少、性的な副作用、下痢、眠気、昏睡、または死など

です≫ と。


 
ギャンブル氏の言葉です。

  利益のために、どこまでやるのでしょうか? フリー・エネルギー技術と

同じように、治療法を”弾圧”するのでしょうか? その答えは、残念なが  

ら、「イエス」です。

 

  ロイヤル・ライフ博士( Dr.Royal  Raymond  Rife )Photo_2

 
の例を挙げましょう。 

 ライフ博士は、1920年代に、当時とし

ては最先端の顕微鏡を発明しまし

た。 

 癌やウィルスを破壊できるとい

調的共鳴”という手法も開発し

た。

  この治療法の臨床試験は、1934年、

16人の末期癌患者を対象に、南カリフ

ォルニア大学と提携して行われ、3ヶ

以内に、患者全員の癌が治りました。 

  その直後、ライフ博士の技術を試験して 

いる研究室が火事で焼け落ち、根拠

ない訴訟が起こされました(*写真は、

ブログ「THINKER」より、転載)。
 

  『米国医師会雑誌』の編集長、モリス・フィッシュバイン( Morris

  Fishbein ) の策謀によって、ライフ博士は抹殺され、博士の素晴

らしく有望な研究は、殆ど忘れ去られてしまいました。 


  キンバリー夫人の言葉です。

  ≪治療法を弾圧している人がいると考えるのは、辛いことでした。

私の家系には、癌が、非常に多いのです。

 すべての元凶は「特許」でした。

製薬会社が「特許」を得て、利益を上げられる治療法、特に、患者が

薬を使い続けなければならないような治療法が主流となり、そうでない

ものは、話に聞くこともありません。

 
  ライフ博士だけではありません。

リーン・ケース( Rene  Caisse ) は、インディアンに伝わる薬の有効性を

発見しました。

ハリー・ホクシー( Harry Hoxsey ) とマックス・ガーソン( Max  Garson )

は、自然療法を発見しました。

  しかし、医師会は、全くのインチキだと言わんばかりです。

ここで「お金を追う」のが、役に立ちます。

  医師会、そしてその研究と資金を支配する権力が、医療品も支配し

ているからです。

 特許が取れない治療法を弾圧する巨額の金銭的動機が存在するの

です。

  治療法の存在を知っても、癌で多くの人を亡くした苦しみは無くなり

ませんが、苦しみを生き甲斐に変えていくことはできます。

  死ななくてもよいはずなのに亡くなった人、これから亡くなる人への

思いを胸に、治療法を開発して、必要とする人たちに届ければ、「癌の

遺産」を断ち切って、心を癒すことができると思います≫と。 【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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