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2012年5月10日 (木)

Thrive(繁栄)-いったい何が必要になるのか(14)

  ギャンブル氏の言葉です。

 カナダのジョン・ハチソン(John  Hutchison) は、「フリーエネルギー

電池」を発明しただけでなく、テスラの理論を使い、引力に逆らって、

物を浮かび上がらせました。 これは、推進力の分野を一変させるで

しょう。

  ハチソンの研究室は、1978年、89年、2000年に、警察と政府から

強制捜査を受け、装置が押収されました。


  この映画用にインタビューをする予定だった科学者に、ユージン・

マロブ(Eugene Mallove :1947~2004)Photo

博士がいます。

  博士は、M I T とハーバード出身の

エンジニアで、「ニュー・エネルギー」

分野の理論的、技術的発展を扱う『イ

ンフィニット・エナジー』誌の編集者で

したが、2004年に、何者かになぐり殺

されています。


  この発明家たちが、愉快犯やペテン

師だったら、何故、みんな、同じように

残忍に弾圧されるのでしょうか?   

   (*写真は、「Mituboshiのブログ」より転載)

  この技術が、何故、弾圧されるのか、UFO現象は、関係あるのか、

フリー・エネルギー発明家のアダム・トロンブリーに聞きました。

トロンブリーは、語ります。

  ≪高い地位にある軍人が、自らを危険にさらして、(UFOは)本当の事

だと語っています。

  軍産複合体が、それを言わせたくないのは何故か?

  その背後に、どんな技術があるかを考え始めるからです。そこが、肝

腎な点です。

  UFO現象の隠蔽は、いわゆるフリー・エネルギーの弾圧と密接な関係

が有るのです≫と。


  先述したスチーブン・グレア博士の言葉です。

  ≪エネルギーが身の回りの空間から抽出されれば、メーターで測定
るこ

とができません。

  世界Photo_2最大の産業であるエネルギー産業にとって

は、直接の脅威となます。

 エクソン・モービルは、不要―。石油も、不要―。

も、不要―。電線による送電も不要―。すべ

て、終わるのです。

  唯、それは、200兆ドルの入った、誰かの「貯金

箱」のようなものなのです。

 石油、天然ガス、石炭の確認埋蔵量の価値は、

200兆ドルを超えます。

  この情報が明らかになれば、地理的、政治的な権

力に決定的な変化をもたらし、それは、有史以来、

最大のものとなるでしょう。

  そして、その変化は、ひと世代の間に起こるのです≫と。


  ブライアン・オラリー(Dr.Brian  O'Leary ) 博士は、言います。

  ≪私は、この画期的な発明について調べ始めました。驚いたことに、

これらの概念は、世界中の数多くの研究室で証明されているにも拘わ

らず、たいして日の目を見ていないのです≫と。


  ギャンブル氏は、語ります。

  この新しい技術は、物を激しくぶっつけて燃焼をコントロールしようと

するのではなく、自然と一緒にダンスをするような「融合」が、鍵となり

ます。

  フリー・エネルギー装置に共通するのは「トーラス」エネルギーの形

を真似ているということです。

  フリー・エネルギー技術を信じなくとも、思想や発明の弾圧は、憂慮す

べきです。

  石油や石炭、原子力など、汚染をまき散らす危険な技術への依存を

正当化するには、”より優れた低価格の代替手段はない”と、主張する

のが一番なのだと思うようになっていました。 【つづく】

 

 

 

 

 

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