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2012年5月 8日 (火)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(13 )

 ギャンブル氏の言葉です。

 

 科学者は、1900年代初期から、Photo


すでに、燃焼せずにI


「電気」を取り
出す方法

開発していました。

 

 ニコラ・テスラ(1856~1943)は、放射エネルギー

を発見したと考えましたが、これは、今で言う「フリ

ー・エネルギー」であったと考えられています。


 しかし、テスラが研究を完成させる前に、融資をしていた銀行家の

J・P・モルガン(1837~1913)*は、手を引きました。(*下の写真の男性)

 

 モルガンは、電線に使われる銅を独占していたのですが、テスラの発明に

よって、Photo_2電線が無くても送電で

きてしまうことに気づいたのです。

 

 テスラは、研究室を焼き払われ、つ

まはじきにされました。無限のエネル

 

ギーを、みんなのために実現しようと

 

しただけなのに。


 現代の発明家、アダム・トロンブリー

(Adam  Tronbly) は、テスラの研究と

トーラスの可能性にヒントを得て、

 「発電機」を作りました。 それは、

空気から電力を取り出す直流発電機でした。


   トロンブリーは、語ります。

 

 ≪惑星の磁場を真似て、この装置を回転させることで、発電機が

作れることを実証しようとしていたんです。発電は成功しました。 

 

 自然とか木星、あるいは宇宙空間で回転する”地球のような”発電機

というのは、基本的には、空間を回転している「磁石」で、磁力線は流れ

落ちて、中を通り、トロイド状の磁場を作ります。

 

 また、収縮を繰り返し“息”をしています。文字通り、宇宙からエネル

ギーを取って、返還しているのです。


  このトロイドの中に、地球全体を一変させる「エネルギー」が入ってい

ます。 

  これは、仮説ではなく、本当の事です。 

  ということは、地球上のどの場所でも、突如として、電力が得られ、誰

もが「電力」を使えることを意味します。 

  つまり、世界中で、電力が“豊富になる”のです。


  ギャンブル氏の言葉です。

  トロンブリーは、国連や米国上院に招かれて、発電機の実演をしたの

ですが、最初のブッシュ政権(=パパ・ブッシュ)に妨害され、発電機も、

政府の強制捜査で、押収されてしまいました。

  このような体験をしたのは、彼だけではなく、フリー・エネルギーの分

野で、新技術を発明した人の殆どは、「弾圧された」と語っています。


  発明家のジョン・ベディーニ(John Bedini)は、数十年前に、テスラの

放射エネルギー理論の研究を開始し、運転に必要なエネルギーより、

多くのエネルギーを生み出す様々な充電装置を開発しましたが、低価

格で、この装置を売り出すことを発表した途端に、研究室で襲われ、

装置を製造しないよう警告されました。

  ベディーニは、身の安全のため、装置の販売を断念しました。


  ( 実際の発電装置の画面を指し示しながら、) これは、実際に、私

が訪れた研究室の装置です。

(*すると、フリーエネルギーの力で、高速回転をし始める。)

  映像の質が悪いので、納得して頂けないかも知れませんが、専門家

と一緒に、発明家と実際に会って、ニューエネルギー装置が実際に動

いているところを見て、私は、この技術が“本物である”と確信したのです。

  これは、大きな可能性を秘めた素晴らしい技術です。  【つづく】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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