フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(11) | トップページ | Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(13 ) »

2012年5月 7日 (月)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(12)

 私は、その後、ジェームズ・ギリランド(James  Gilliland)に話を

聞きました。

  ジェームズは、ワシントン州のアダムス山に近い牧場から撮影した

UFOの映像を多数、持っています。 また、宇宙船に乗ったと、主

張しています。

 ジェームズは、レインに会ったことがなく、その体験についても知

らなかったのに、回転する”光の輪”を伴うたくさんの宇宙船という、

驚くほど似た現象を見たと、語りました。



 ジェームズとレインが、同じトーラスの動きを描写したこと、そして、

二人とも、政府や軍から、大掛かりな嫌がらせを受けていることは、

単なる偶然でしょうか?

 ”UFOの話なんて馬鹿げている”と思う人もいますが、別の視点

から見ると、完全に納得がいきます。



 ジャック・キャッシャー博士の言葉です。

 ≪地球が誕生してから45億年―。Photo 地球とほぼ

同じ惑星があって、それが、45億年100万年前に

誕生していたとしたら、どうでしょう?

 その惑星は、地球より100万年進んでいて、銀

河の規模から見ると、双子のようなものです。地

球は、100万年後、どうなっているでしょうか?

 人類は、問題を、すべて解決し、ワームホール

(*時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間

領域で、”トンネルのような”抜け道のこと)も、”空間の歪曲”

でも、別の方法を使っていることでしょう。

 何も無い所からエネルギーを取り出せる方法があるはずです。

彼らは、方法を見つけたから、やって来たのです≫と。



  ダニエル・シーハン博士(Daniel  Sheehan , J.D. ・・・*J.D.=

法学博士)は、言います。

 ≪これは、現在の人類のシステムにとって、大きな衝撃です。

この世代の人々、Photo_2 政治的リーダーを

目指す人々などが、この問題に決し

近づこうとしないのは「世界観」

疑問を投げかけられるからです。

 これは、「世界観」を根本的に問う

ものですと。


 ギャンブル氏が、続けます。

 われわれ人類と言えば、比較的”未熟な種”であり、自滅の可

能性に苦しんでいます。

 しかし、トーラスへの調和が、クリーンで安全な新しいエネルギ

ーの鍵を握っているとすれば、どうでしょう?

 これは、現代で、最も重要な、画期的技術になるかも知れません。

 では、無限で自由に使えるエネルギー源を、一体、誰が嫌が

のでしょうか?

 これは、実は、重要な問題で、次の未知への旅のきっかけとなり

ました。 【つづく】

 

« Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(11) | トップページ | Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(13 ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Links