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2012年5月25日 (金)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(25)

  ギャンブル氏の言葉です。

 

  世界の状況を考えると、「新世界秩序」は、いい考えのようにも思えます。

 

しかし、一握りのエリートが、単一世界の政府を動かす「世界支配」と、

世界が相互に繋がるということは、同じことではありません。

 

  現実には、世界の人々は”繋がり”を持っていて、根本的なレベル、

精神的なレベルにおいても、繋がっているのです。



  しかし、世界支配計画は、実は、正反対です。これは、お互いを競争

させる「分割支配」の戦略で、民主党と共和党、あるいは、リベラル派と

保守派が目指すものが、最終的に同じなのに、どちらかが問題だと思わ

せるものです。

 

  世界は、わずかなエリートが権力を独占し、Photo

すべてのルールを作って
支配する全体主義的な

世界的権威、と言うか、軍事独裁に向かっている

のです。 

  これが成功すれば、逃げ場がありません。



ギャンブル夫人は、言います。

 

  ≪「陰謀論」は、散々、馬鹿にされてきたので、検討するだけでも、

社会的に困難です。

 

  また、どのような出来事も、それだけを、もっともらしく説明することは

可能です。

  私も、同じ人々が、いつも富と権力を得る結果になるのは、ただ機会を

利用しているだけで、実際に、この状況を引き起こしているわけではない、

と考えようとしていました。 

 
  しかし、10年近く、データや証拠を集めてきて、これは無作為ではなく、

強大な権力を持った少数の金融エリートの一族が、政治家や企業と組ん

で、人々を管理し支配することを共謀しているのだ、と私は確信しています。


  この計画の実態と規模が分かると、人間が、どこまで悪になれるのか

に焦点を合わせるのか、私は、彼らの正体と仕組みを知る価値がある、

と考えました。

 

  真実を理解した私たちは、怒り、悲しむ一方で、はっきりと物事を考え、

集中して、効果的に取り組む力を持っているからです≫ と。



デビッド・アイク氏は、語ります。

  ≪最大の監獄は、”人から、どう思われるか”という「恐怖心」です。

 

   散々、白い目で見られた私は、他人の目を怖れる心から飛び出しました。 

  そうすることで、Photo_2初めて、”何と酷い牢屋に入って

いたか”に気づけるのです。 

  私は、少数の人が大衆を支配するのが、いかに

簡単かを、自分なりに理解できるようになりました。

  社会的規範、物事の善悪、何が道徳的で、何が不道徳か、 

何が可能で、何が不可能かを決めてしまえばよいのです。

 そして”問題無しゾーン”というものを作り上げます。

 そのゾーン内での認識、信念、言論、思想に沿って暮らす人は「普通」

看做されるので、誰かに煩わされることがありません。

 

  この“囲い”から出て、個性を表現し始めると、規範からはみ出したと

看做されることになり、イルミナティにより、刑務所の看視に仕立て上げ

られた人間集団が、よってたかって、はみだした人たちを非難するのです。


  面白い事に、言論と思想の”問題無しゾーンの端に来ると、”世界銀行

の総裁に、何と言われるか?”とは思わないのです。

  むしろ、”母は、どう思うか?”、”飲み仲間や会社の人たちには、何と言

われるか?”と考えるのです。



  イルミナティは「規範」を創り上げることによって、その規範を、お互い

に強要する一大集団を創り出したのです≫ と。 【つづく】

 

 


 

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