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2012年4月28日 (土)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(10)

 ギャンブル氏は、続けます。

 UFOが存在する証拠は、たくさん有りますが、中でも、非日常的

な現象で、私を、いつも驚かせる物は、世界中に出現する、いわ

ゆる「ミステリーサークル」です。

 ”渦巻き”を基調とした複雑な模様が、Photo 穀物畑

に出現する不思議な現象で、茎が押し倒されて

いますが、枯れてはいません。

 30ヶ国以上で、5千個のミステリーサークルが

出現しましたが、ほとんどは、イギリスでした。

 マスコミでは、誰かが夜に、こっそり仕掛けた悪戯であるという説

が多数を占め、私も、最初は、そう信じていました。

 勿論、ヤラセはPhoto_2 有りましたが、人間の手で作ら

れたものは、圧倒的多数の美しいサークルと比

べると「雑」です。

 5千個のサークルすべてが、人の悪戯だったの

でしようか?

  わずかな人数で、ロープや板を使って、このよう

な複雑で美しい物を、真夜中に、激しい雨の中、

土に足跡を残さず作れるのでしょうか?

 ミステリーサークルが出現した場所の電磁場は、Photo 静電的に帯電し

いることが多く、奇妙な磁性粒子(Magnetic 

Particles )が散乱している場所も多く有ります。

 特に驚くべきミステリーサークルの一つは、

円でなく、長方形で、1974年に、宇宙に向かって

送られた”メッセージ”に対する、直接的な「解答」だと思われます。

 この”メッセージ”は、無線信号で送信されたもので、「太陽系の中の

地球の場所と、地球の人々」を表現していて、地球外知的生命が、こ

れを受信して解読してくれることを願ったものでした。

 27年後の2001年(*例の「9.11」の年)、この模様がイギリスで出

現―。

 そこには、”送信者”の自画像ともとれる絵が描かれていました。



 この”メッセージ”は、NASAが送った信号の形式と一致し、別の太陽

系、送信者の「絵」、人間のものでないDNA、マイクロ波のアンテナが

描かれていました。

 これは、”送信者たち”が、通信にしようする物と見られ、われわれ

が使う無線アンテナとは違います。

 このアンテナの記号は、その一年前に、全く同じ畑に出現していま

す。NASAが、最初の送信に使ったのと同じ無線波アンテナの、すぐ

そばです。 【つづく】

 

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