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2012年4月26日 (木)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(8)

 ナッシム氏の言葉です。

 ≪古代エジプト、マヤ、インカの物語では、太陽神が地球に来て、

工学や文字、科学のすべてを教えたとされています。

 私は、太陽神が、銀河系の別の場所から来た、高度文明”なの

ではないかと、思いました。

 多くの古代文化では、太陽神が、空飛ぶ「船」に乗って、やって来

たとされています。

 インドの『ヴェーダ』では、空飛ぶ「機械」です。

 「太陽神が、時間を超えてやって来る」という記述は、数多く見ら

れます≫と。


 ギャンブル氏は、続けます。

 遠い昔に、世界の彼方からやって来た「飛行士」が、この「法則」

教えてくれたのでしょうか?

 「法則」の力を利用して、宇宙空間を飛んだのでしょうか?


 研究によって、思い掛けないことが分かり、私は、衝撃を受けまし

たが、ナッシムは、理論を裏づける見事な証拠を挙げました。

 3000年以上前に、高度な数学と物理学の概念があったことを合理

的に説明する理論は、これしか有りません。

 私は、「地球外知的生命研究センター」の創立者であるスティーブ

ン・グリア博士(Steven Greer,M.D.*M.D.=医学博士)に

たどり着きました。

 彼は、政府や軍の上層部の「目撃者」に、数多くのインタビューを

した、たいへん造詣の深い人物です。


 グリア博士は、語ります。

 ≪「地球外知的生命」について語る時、それは、人類のような知覚

を持ち合わせ、さらに技術力や社会的能力が発達し、他の星や惑星

に移動できるようにまでなった(高度な)文明を持つ生命体のことです。

 銀河系には、知的生命体が住む、地球のような惑星が、控え目に

見積もっても1万個あり、その半分以上が、人類と同じか、それ以上

の高度な文明を持っている可能性があります。

 
 MIT(マサチュセッツ工科大学)やカリフォルニア工科大学で、現在

教えられている以上の「宇宙の法則」を習得して、「時空」を超えて、

惑星間の膨大な距離を即座に移動できるような”知的生命体”がい

ることは、ほぼ確実です。


 物体が着陸して、物理的な証拠を残したケースが、4000件以上、

解かっています。パイロットのケースも、3500件以上、あります。

 連邦航空局のトップ調査官、ジョン・キャラハンや多数のオペレ

ーター(管制官)のケースなど、物体が猛烈なスピードで移動したり、

姿が消えて、別の場所に、再び表われたりするのが、レーダーで

確認されたケースも多数あります≫と。 【つづく】

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