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2012年4月23日 (月)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要になるのか(6)

 ギャンブル氏の言葉は、続きます。

  研究を重ねた結果、トーラスベクトル平行体は、基本の「型」

あり、あらゆる規模で、宇宙の創造の根本を成していることを確信

しました。

 セコイア・シンポジウムで、トーラスの働きを応用し、燃焼なしで、

エネルギーを創り出す装置を発明したという発明家のことを知りま

した。

 「ゼロ点エネルギー、または、放射エネルギー「フリーエネ

ルギー」と呼ばれるものを利用する、この画期的な開発は、今では、

ニュー・エネルギー技術と呼ばれています。


 世界の苦しみの多くは、エネルギーを利用できないことが原因な

ので、無料で無限に使えるクリーンなエネルギーが有れば、歴史上

の大発見になると思いました。

 世界中で、生活の質を向上させるだけでなく、一変させるかも知れ

ません。


 そこで、この「型」つまり、強力な潜在的エネルギー源について知

っている人が他にいないかと、思うようになりました。

 トーラスが、様々な文化で、何千年にもわたって”記号化”されてき

たことを、シンポジウムの科学者が教えてくれました。


 古代文明では、後世に最も残り易い形で、この「法則」を組み込ん

できたのです。

 例えば、物語、シンボル、文字、建築物などです。

 ここは、世界最古の聖地の一つ、エジプト、ファビドスのオシリス

神殿です。

 ナッシム氏(Nassim  Haramein) が、語ります。

 ≪オシリス神殿では、文字が、ほとんど発見されていませんが、こ

の神殿には、非常に重要な“情報”が一つ、残されています。

 非常に薄いですが、はっきりと見える正確な「図」です。

岩に刻み込まれているのではありません。

 それは、或る”驚くべき方法”で、岩の「原子構造」に焼き付けられ

ているのです≫と。 【つづく】

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