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2012年4月16日 (月)

Thrive(繁栄)―いったい何が必要か(1)

 かつて、スリーエイト(888)氏が、「植草事件の真相掲示板」の

中で強調しておられたように、映画『Thrive(繁栄)』(2011.11.11

製作)の“歴史的意味”は、限りなく大きい。

 今回、井口和基博士が、4月9日のブログで、同作品の無料提供

について言及なさいました。

 私は、それを、全編鑑賞した後、その”文章化”を思い立ちました。

難解な部分も多々見られますが、「新しい世界観の確立」のため、

どうか、是非、ご参考になさってみて下さい。

 また、最近の「真相掲示板」におきまして、松代氏や山道氏、

さらには、風太さんの健筆には、心から共感いたします。

 加えて、マッドマンさんの再登場や益々のご活躍、並びにバードさ

んの愛国・愛民の至情には、衷心より感動しています。

 因みに、この映画の製作者であるフォスター・ギャンブル(Foster・

Gamble)氏が、そのナレーターを務めています。彼は、言います。


 この地球上のすべての生態系には、宇宙の
驚くべき力が、ひじょ

うによく表われています。

 それは、完璧なバランスをとる力、生命の本来の使命である、

逞しい成長の力です。「成長」は、生命の自然な流れです。

 
 ちっぽけな卵子と、とてつもなく勇敢な精子から、一人の人間が

生まれるという過程は、間違いなく、この世の偉大なる神秘の一つ

と言えるでしょう。

 人間は、膨大な能力と無限の可能性を持っています。

脳は、自己を見つめるという、複雑で高度な作業ができ、足は、

踊ったり、走ったりできます。

 手は器用で、籠を編んだり、バイオリンを弾いたり、顔をなでたり

できます。


 生命が正しく機能するのは、
自然の摂理です。

他のすべての生命と同じように、人間の使命は、力強く成長

するこです。

 しかし、地球上の大多数の人は、「成長」には、ほど遠く、何と

生き残るのが精一杯です。


 とはいえ、これが、本当に、人間の「限界」なのでしょうか?

宇宙は、140億年近くもかけて、生命自体や地球の「敵」となるよう

な”種”を生み出したのでしょうか?

 私は、そうは思いません。


 私は、フォスター・ギャンブル(Foster・Gamble)です。

地球上の大きな苦しみと貧困の原因を追究することに、人生の殆ど

を費やしてきました。

 私は、若い頃、悲惨な状況を目にして、人類の生存に不安を感じ、

疑問の答えを探す「旅」に出ました。


 人間が力強く成長するのは、そもそも可能なのか? 

なぜ、成長していないのか?

 研究をしていくと、思いもよらない「発見」がありました。

最初は、無関係に見えたものが、実は密接につながっているという

ことが分かったのです。


 私は、或る
「法則」を見つけました。

昔から、美術やシンボルに組み込まれてきた自然の中の「パターン」

です。

 この法則が、生活様式を一変させる、クリーンで”持続可能な”

新エネルギー源への鍵を握っているのです。 【つづく】

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