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2012年2月25日 (土)

オバマ政権の実像(26)

 (10) 世界新秩序のセールスマン オバマ

 ナレーターは、語る。

 オバマの役目として、市民の利益とかけ離れた、世界新秩序の計画を推

進めることです。

 影の支配者は、もちろん多くの世界新秩序のセールスマンを雇っています

が、オバマに特に期待しているのは、極悪エリートを司法の手から守り、

経済を破綻に追い込み、新たな戦争を始め(*特に、イランとの関係に注

の要あり)、(不当に逮捕した敵に)拷問を続けることです。

 「O(オー・Obamaの頭文字)世代」と呼ばれる、若い支持者は、ホワイト

ウスに、見事にオバマを送り込みました。

 

 ニュースキャスターのA氏は、語る。

 「オバマは、大統領選で、その立候補者よりも、インターネットを巧みに

使い、数百万の支持をつなぎ止めてきました。

 しかし、大統領になった今、彼ら若い力を、どのように使うのか疑問です。

 ニュースキャスターB氏は、語る。

 「多くの若い支持者の情報は、オバマ政権に渡され、いざ法案を通す時

に、支持を集める重要なカギとなります」と。

 ナレーターは、語る。

 一言で言えば、オバマは、NY五番街(億万長者の喩え)と、その支配下

にあるメディアが作った熱狂・幻影に過ぎない。

 熱狂的なオバマ信仰は、積極的に大規模メディアに(映像などを駆使し

て)進められ、多くの支持者を、無類の”幸福感”の中に導いていった。

 あと2~3年、世界新秩序への道が、市民に邪魔されずに進むと、エリート

が望んでいる警察国家は間違いなく定着するでしょう。

 

 (先述した)プロフェッサー・グリフィス氏は語る。

 「一般的に、私たちは、政治には興味がなく、細かい所まで気にせず、

いつも無関心です。

 政治に関心がなくても、生活に支障なく、その上、私たちには、変な満足

があります。

 しかし、だからと言って、黒人が大統領になったら、万事うまくゆくでしょう

か? そんなはずはありません!

 民主党が今までやってきた事、今やっている事、また、これから何をやっ

ていくか、それぞれの政策を、しっかりと見定めなくては駄目です。

 オバマが大統領であるかないかは二の次で、重要なのは政策です」と。

 

 ナレーターは、語る。

 オバマは、完成度の高い、ほぼ完璧なトロイの木馬(”世界新秩序”を隠

し持った)です。

 オバマは、市民に自分の居心地のいい所を与え(無論、その後、裏切る

のですが)、残念なことに、Photo 多くの支持者は、

自分のできることの全身全霊を、オバマ教

もいえる政策のために注ぎ、今、起きている現状

を把握できずにいるのです。

 カリスマを持った指導者が、人類を惑わす

ことは、歴史上たびたび繰り返されています。

 市民の叡知を、カリスマ性が高い指導者の

ために注ぎ、市民運動へと発展します。歴史

は、繰り返されます。

 もう一度、アメリカ憲法・権利の章典の素晴

らしさ再確認してください。

そして、皆さんに教えてください。何が本当の自由かを。

 自由や自治を恐れ、世界政府の樹立を目指すエリートは、50州、各州

主権を剥奪しようとしています。

 エリートたちは知っているのです、圧政に対して自治の存在が一番危険

あることを。

 アメリカ連邦政府は、海外(エリート)の傀儡政権に成り下がり、

その事実を認知した25州の州知事たちは、権利の章典修正第10条を

行使し(=州および人民に留保される権限)、連邦政府(=世界新秩序)

の言い成りに成らないように努力しています。

 

 何よりも一番心強いのは、多くの市民が、自ら気づき、アメリカのみならず

世界中で、世界新秩序に反対し続けているという事実です。

 自由を愛する市民が、世界中で集まり、叫びます。

「No!汚職と独裁政治に反対!」

「No!世界統一政府に反対!」と。 【つづく】 

 

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