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2012年2月14日 (火)

オバマ政権の実像(18)

 デモ隊の中で、ジョーンズ監督は続ける。

 「コイツラ(=銀行エリート)は、犯罪者集団以外の何者でもないの

です。連邦準備銀行は、やくざの親分のような存在で、世界中に、

圧政を広める犯罪者たちなのです。

 この戦いは、勝つか負けるかのどちらかしかなく、「暗黒の無慈悲な

独裁政治」を選ぶか、それとも「想像力に富んだ新ルネッサンス時代」

を選ぶかは、貴方次第なのです。決めるのは、「あなた」なのです。

 私たち活動家は、世界の実情を伝えますが、自分自身で、その情報が

正しいかどうか、調べてみて下さい。

 状況は切迫していて、時間が無いのです。直ぐに調べてみて下さい。

 今すぐ行動を起こし、友達みんなに伝えて下さい。もし世界新秩序

対して、どこから始めてよいのか分からなかったら、鏡を見て下さい。

 あなた自身が”答え”なのです。

 男・女・老人・青年・黒人・白人など関係ないです。圧政を敷かれるか、

自由を勝ち取るかは、貴方の行動次第で、未来は、われわれの手の

在るのです。

  

 悪党エリートたちは、冷酷な優生論者(優れた者のみが生き延びればよ

い、とする考えの人々)です。

 冷酷非道なエリートは、自分を信じ、われわれ市民は、彼らにとっては、

下等な家畜です。

 このエリートらは、レーニン・スターリン・ヒットラー・毛沢東らの

悪名高き独裁者の資金援助者であり、これらの事実は、歴史書など

に、独裁者のスポンサーとして克明に書かれています。

 われらの敵は、筋金入りの100%悪意を持ったエリートたちで、

絶対に彼らの暴走を止めなければなりません。

  

  経済学者のジョージ・ハンフリー氏が語る。

 「ヨーロッパの今ある主要な銀行は、アダム・ヴァイスハウプトと

ロスチャイルドが土台を作りました。

 例えば、パリ国立銀行・イギリス中央銀行・イタリア中央銀行などは、

その代表的なものです。

 これらの銀行は、200年以上にわたり、救世主のふりをした戦争

リーダーたちの「金庫番」を勤めてきました。

 その戦争リーダーとは、例えば、ナポレオン、レーニン、スターリン、

それにヒットラー、フランクリン・ルーズベルトなどです。

 すべての独裁者は、彼らの資金で支えられました。今、彼らは、

オバマ支援しています」と。

  

 アメリカの銀行カルテル団は、1913年の連邦準備法を出発点として

組織を発足させ、1947年には、アメリカ国家安全保障法の成立と

ともに、いわゆる”影の政府”を設立した。

 1947年以降、影の政府は、公務員の取り込みを画策し、憲法で保障

されている議会や強力な政府権力の無力化に尽力した。

 貨幣を発行する特権を得た(私的集団の)連邦準備銀行は、

Fourtune 500(アメリカの代表的企業500社)の企業群を、ほとんど買収し、

連邦準備銀行と共同歩調を見せない企業は、容赦なく排除(=倒産)へと

追い込んでいった。

 

 私企業のヨーロッパ中央銀行・アメリカ・イギリスらの中央銀行団は、

市民から徴収した資金を、発展途上国に”支援”という形で融資を行った。

しかし、それは、金利30%という法外な融資だった。

 悪党銀行団は、途上国のリーダーに賄賂を贈り、融資を容易に返済

しないように仕向け、返済が滞った場合は、天然資源・道路などの

インフラなどを借金の担保として供出することを強要した。

 しかし、最も酷い要求として、融資の返済として税金が課され、途上国

の市民は未来永劫、重い税金を悪徳銀行団に払い続けなければならない

ことだ。

 事実、2000年までに、この銀行の罠に陥らなかった途上国は、ほんの

一握りしかなかった。

 

 まさに、21世紀は、アフリカ搾取の時代である。それを「新植民地主義」

とも呼べよう。だが、そこには、かつての英仏両国を主体としたヨーロッパ

諸国によるアフリカ植民の再現とも言える現実がある。

 だが、かつてロスチャイルドなどの金融資本家が、奴隷貿易の主役で

あったと同様、今日でも、アフリカの資源簒奪の主体は、あくまで悪徳銀行

エリートである国際金融資本家たちなのである。 【つづく】

  (後記: 今月より、介護関係の用事が一つ、増えましたので、                                   毎週水曜日も、お休みいたします。どうか、ご了承くださいませ。)       

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