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« オバマ政権の実像(16) | トップページ | ブログ復活のご挨拶 »

2012年2月10日 (金)

「オバマ政権の実像(17)」に代えて

        読者の皆様へ

 

 皆様、お元気でしょうか?  私は、至って元気でおります。

この度、何のお断わりもせず、ブログを休止しておりますことを、

心より、お詫び申し上げます。 どうか、平にお許し下さい。

 何ら問題が無ければ、いつも通り、ブログを更新できたかと存じます。

  しかし、今回、それが叶いませんでした。と申しますのも、また、

拙稿の(17)が突如、消失してしまったからです。(*厳密には、確かに

プールした「棚」の中に、何故か入っておりません。)

 正直、推敲に推敲を重ね、やっと書き上げた原稿でした。それが、

作為的・意図的に消されております。事実、(16)が消失した際には、

(17)は、まだ存在していたのです。

 実は、正月返上にて、一気呵成に元旦に書き溜めました、他の

(18)~(20)も、(16)や(17)と全く同じ運命をたどるのではないか、と

内心、危惧しております。(*因みに、棚の中には、最大限、五篇をストック

できますので、(16)~(20)を入れても、何ら問題は無かったはずです。)

 この間の事実関係につきましては、「植草事件の真相掲示板」での、

こはつ様のご明察の通りです。こはつ様、本当に有難うございました。

 

 私は、日々、母の介護の傍ら、愛犬たち(とは申せ、ホワイトテリアの

オスとトイプードルのメスの二匹のみですが)と親しみ、まさに「晴耕雨読」

の生活を送っています。 

 この、実家の庭の花々や野菜を育てる生活をしています身には、全く

想像もつかない人間(最早、「人間」とは呼べないかも知れません)の所業

に、ほとほと呆れるばかりです。

 

 日本人は、いつから、こんな悪質な嫌がらせを、平気で行えるように

なったのでしょうか?

 人の創作物にあらぬ手を加え、時には、「亡き者」(!)にするのも、

自分の”仕事”と言われるのでしょうか?

 このような”仕事(?)”に、心底、誇りや生き甲斐を感じておられるの

でしょうか?

 ご自分が、もし私の立場になられたら、一体、どんな思いになられるの

でしょうか?

 それとも、「自分は、唯、上司の命令に従ったまでだ」とでも仰るの

でしょうか?

 また、その上司も、「当社(富士通)の大株主の上にいる”アメリカ”が

怖いから」とでも言われるのでしょうか?

  

 実は、読者の中に、この度の事を、大層、案じて下さった方がおられ 

ます。その方は、「気に入らない記事を消去したり、小文字にしたりする、

裏にいて、言論を統制する、イヤな力を感じます」と書いて下さいました。

全く同感です。

 しかし、その”言論を統制する、イヤな力”が存在する限り、私たちは、

決して黙してはいけないと思います。

 むしろ、不正を大いに騒ぎ立て、かつ理不尽な現実と、断固戦うべき

だと思うのです。

 

 その善意の一読者は、こうも書いておられました。

「ココログのスタッフにお願いします。どうか一人の人間として、良心的に、

仕事をしてください。

 作者の意に反して、不自然に(*本来の大文字を)小文字にしないで

ください」と。

 今回の件に関して、これ以上の至言はない、と存じます。

私は、この方から、本当に有難い励ましのお言葉を頂戴しました。

その事を、心より感謝いたします。

  

 実は、その方への返信にも書かせて頂きましたが、拙ブログに関心を

お寄せ下さいます方々には、誠に申し訳ありませんが、ココログの

スタッフが、このような不当な嫌がらせを続けられる限り、あるいは、

私自身に、それ相応の納得が得られるまで、本ブログは、公開(=更新)

しないつもりです。 これが、私なりの抗議、並びに抵抗のしるしです。

 換言しますなら、私が、当ブログを再開しますその日まで、ココログ

関係者による愚劣な行為(あるいは、上司の命令による不当な圧力)が

続いているとお考え下さい。

 

 しかし、”それでは、先方の思う壺ではないか”と、お考えの方も、きっと

おられることでしょう。あるいは、そうかも知れません。

 されど、正直申し上げて、私は、そのようには考えておりません。

私にとりまして、戦いは、今、始まったばかりです。

 それゆえ、たとえ、一時的に退却することがありましても、それは、

決して、敗退でも敗北でもありません。

 必ずや、満を持して、また、再登場しますことを、私は、皆様に、お誓い 

いたします。

 

 私は、それこそが、一人の日本人としての意地、一人の人間としての

気概だと考えております。

 また、正直、そうすることが、私のささやかな使命とさえ思っています。

 

 私たちが、真に祖国日本を愛するのであれば、”アメリカ”の醜い本質、

並びにオバマ政権の欺瞞を伝えて、何の憚りがありましょうか!

 それが、ココログを通してできなければ、他のブログを通じてやればいい

のです。

 万が一、ブログが駄目ならば、他の手段を講ずればいいだけのことです。

 

 どのような状況になりましょうとも、私は、「不正」とは、徹底的に戦う

所存です。

 寒中、どうか、呉々もお身体ご自愛くださいませ。

また、お会いできる日まで。・・・・・ どうか、お健やかで!

 

                             渡邉良明 拝

 

 

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