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2012年2月13日 (月)

オバマ政権の実像(17)

     皆様へ                                                                                                                                       長い間、探しあぐねていました「拙稿」が昨日、やっと見つかりました。                             「オバマ政権の実像(17)」は、次の通りです。 (*ココログ・スタッフによる、                      ココログ流の”編集〔?〕”がなされているのが分かります。)

 タープレイ氏は、傲慢で、不法な「銀行エリートたち」について語る。彼は言う。

「中央銀行と巨大銀行のエリートたちは、自分たちを、不況の救世主

言っていますが、やっている本人たちが、毎回、「恐慌」を作った張本人

たちで、連邦準備銀行などは、その最たるものです。

 そんなわけで、エリート銀行の存在や彼らの今までの悪行は、犯罪・

違法、そして大失敗なのです。

 エリートたちの大失敗は、不況下にいる皆さんには、身にしみて

分かると思います」と。

 これは、アメリカ国民だけでなく、日本国民にとっても、強く胸に響く言葉だと

思う。

 

 さらに、デモ隊の中では、ジョーンズ監督が熱弁をふるっていた。彼は、群集に

訴える。

 「エリートたちは、選挙民(=国民)を、次のように洗脳します。

クリントンの間違った政策で、不況になりました。それで、市民は、

”ブッシュ、頼むよ!”って。でも、そのブッシュでも不況になりました。

 それで、”今度こそ、オバマに頼ろう!”っていうわけです。

 しかし、大統領は「操り人形」で、余り意味が無いのです。

経済を破綻状態にすることで、エリートたちは、莫大な利益と権力を

手に入れ、また不況脱却の折には、”われわれが救ったんだ!”と、

まるで英雄気取りです。

 今、このシナリオで言うと、オバマは、国民を不況から脱却させる

救世主の役割です。

 オバマは、この状況を打破するためには、百万人単位の国民の

協力が必要だと訴えますが、その就職先は、

何と秘密警察なのです。

 彼は、300万人規模の新設の環境警察を国家公務員として雇用し、

雇用を創造することで、スパイを増やし、2億9千万人とも言われる

アメリカ人の私生活まで監視する体制を作ろうとしています。

 しかし、これは、ファシズム以外の何物でもなく、共産主義者が、

すでにやってきたことです。

 すべての一党独裁が、今まで繰り返し、このような秘密警察制度

使ってきました。

 昔から、銀行のエリートたちは、堂々と、ドイツ、ロシアのファシズム

の首謀者たちへの支援を繰り返してきました。

 

 実は、マルクス、エンゲルスの『共産党宣言』の中に、中央銀行制度

の採用が組み入れられています。

 実際、エリートたちが書いたものを、マルクスやエンゲルスの名で

公に行っているというのが現状です。

 皆さんの中には、『どうして、銀行が、共産主義を必要とするの?』と

疑われるかも知れません。

 実は、共産主義自体が、銀行エリートたちの”考え(=知的産物)”

なのです。

 エリートたちは、われわれの生活を破壊し、労働者たちをドヤ街に

追いやり、”奴隷”に仕立て上げるのです。

 そして、この惨状を見て、エリートたちは、『ワハハ、天国だ(*自分

たちにとって)。見てみろよ!ヤツラ(*労働者や一般国民)は、ホントに

悲惨だね!』と言って、笑い転げるのです。 

 すべての市民から吸い上げた資産は、海外銀行の拠点へと消えて

無くなるのです。

 エリートたちは、常に生まれ故郷で働くわけではなく、時には、

安全な第三国に居て、悪党同士、助け合って生きているのです。

 われわれは、こんな悪党たちと対峙しているのです。彼らエリート

たちは、暴君で専制政治を押し付けてきます。

 

 しかし、われわれには、インターネットという、反撃手段が有ります。

世界新秩序に反対する同士も増え、私のような独立系メディアも

爆発的に増え、エリートたちは、インターネットを課税対象にし、

反対派の沈静化に一生懸命です。

 しかし、そのような悪あがきも、われわれには通用しないでしょう。

 悪党たちは、(今まで通用してきた)19・20世紀のやり方で、

世界征服を試みますが、私たちがいるのは、21世紀です。

 21世紀のやり方で、専制・独裁政治に対抗していくのです。

 

 この戦いは、人類の未来を賭けた大一番で、明るい自由を愛する

市民  vs  世界新秩序を目指す者との戦いです

 一人一人が真剣に問題に取り組む事なしには、世界を変えること

はできません。

 これは、(自由)人として生き延びるか否かの死活問題です

ので、真剣に取り組んで下さい

 世界新秩序のを世間に知らしめること大事なのです

 【つづく】 

 

 

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