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2011年12月 1日 (木)

"真実”の覚醒こそが、日本独立の原点

 「日本の天命」とは、一体何でしょうか? 様々な答えが考えられると思います。

今、私が思いつきますことは、「アメリカからの独立・自尊と、中国との平等・互恵」だということです。

 また、少し大袈裟に聞こえるかも知れませんが、わが日本国の天命は、”人類の救済”にあるのではないでしょうか。

 正直、私は、そう感じます。

  

 ところで、日本、あるいは日本人を、もし「色」に喩えるなら、皆さんは、何色だと思われますか? 様々なご意見がありましょう。

実は、私は、透明(=クリスタル)ではないかと思います。

 国旗の色からして、「真紅と白」、あるいは、「赤か白」と答える方がいらっしゃるかも知れません。

多分、”「黒」ではないだろう”と思われる方々は多いかと思うのです。

 でも、何故か、私には、日本、あるいは日本人は、色や色づけを”超越”しているように感じます。

 例えば、アメリカが、これまた国旗の色からして、青、白、赤を代表して、仮に「青」で表現できるとしますなら、日本が、いかに同国と仲が良い(あるいは、同国の属国だ)ということで、青色で表現しようとしましても、それだけでは、たぶん収まりきれないと思います。

 つまり、日本には、様々な色のバリエーション(最近の言葉で申しますと、「グラデーション」)が有り、それを、単色では表現出来ないのです。

 換言しますなら、日本、あるいは日本人は、元々”透明”ですので、どのような色にでも染まるのではないでしょうか。

 言うなれば、われわれ日本人には、欧米人と異なり、元々、自然に学び、あるいは自然と一体化できるような”無私、無欲、無心”の精神があるように思うのです。

 多分、この感覚(あるいは、精神)は、欧米人や中国人、あるいは、腹蔵なく申しますなら、隣国の韓国人には分からないのではないでしょうか。

 

 それでは、「日本人の使命」とは、一体何でしょうか?

私は、それは端的に言って、先ず何よりも、アメリカからの「独立」だと思います。

 しかし、そのためには、真の「愛国心」や「祖国愛」が覚醒されなければなりません。つまり、日本人への”原点回帰”が求められると思うのです。

 そして、その前提条件として、「現実」、および真実の認識と理解が、是非とも必要になります。

 

 今日の日本人に対するユダヤ・アメリカの支配は、ごく簡単に言えば、催眠術師が、患者を容易に眠らせている状態だと表現できます。

 心有る日本人、とりわけ、この”真実”を知悉している日本人は、この催眠状態に居る多くの日本人を目覚めさせなければなりません。

 そうすることによって、われわれ日本人による様々な形での創造行為(=活動)が可能となります。

 われわれ日本人は、他者に「善」を為すことを、たいへん自然にできる民族だと感じます。

 そして、それらの善行は結局、「平和の創造」や「世界平和への献身」へとつながります。いかなる形であれ、私たちには、それが、必ずできると思うのです。

 自分を信じ、友や知人を信頼し、かつ同胞を信じきることができますなら、それらの大事業のために、われわれは、きっと貢献できると感じます。

 そのためには、今日の”真実”の覚醒こそが、今、切に求められる”日本独立”の原点なのではないかと思うのです。

 

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